SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

冬バスは全然釣れますよ!





 冬になるとバスはお休みでメバルやアジに行かれる方は多いと思います。

 確かに冬は一匹に辿り着くのが難しい印象。でも、場所と釣り方次第全然釣れるんですよ。この記事を書いている11/14現在で県北の灰塚ダムは表水温15℃以下、東広島の野池で朝一だと表水温10℃ある無しだと聞いています。

 僕のホームの岩国、生見川ダム(山代湖)で朝一16℃前後って感じです。現在の状況としてはディープを攻めれば30cm前後までが半日5,6本、シャローでランカー狙いだと1日1バイトか2バイト、出れば50upって感じですね。




何時までが秋で何時から冬なの?





 ところで、この秋から初冬にかけての時期は、人により秋だったり冬だったりするのですが、僕の場合で言うと、水温が24℃未満で秋、20℃未満でちょっと早いですが冬と思うようにしています。

 冬の釣り方として雑誌で紹介されるメタルジグやメタルバイブで良く釣れる時期って、実は20℃〜17℃位の間だと思います。その後10℃位までは釣れますが、8℃位になるとメタルジグやメタルバイブでも結構キツい。まぁ、それ以下でもやりますけどね。お仕事でもありますし。

冬に釣れないもう一つの理由





 この前、冬に釣れない理由として、狙う場所が違い過ぎですよ、と言う話をしましたが、今日はもう一つの理由を書きます。何故冬は釣れないのか。

バス用タックルでは冬は強すぎる





 冬のバスは本当にアタリが小さいんです。そして深い。7,8m〜透明度の高い弥栄ダム(弥栄湖)辺りだと18mとかを釣らないと釣れないんです。

 そう言ったディープの釣りになると、当然リグ(仕掛け)にも物凄い水圧が掛かります。メタルバイブなんか冬の釣りの代表のように言われますけど、6mを超えるとブルブル感もほとんどロッドに伝わらない位の水圧がラインに掛かってますし、下手をしなくても10m位から着低の感覚もよく分からなくなってきます。

 そうなるとアタリなんて殆ど手元に来ない。また、それだけ水圧が掛かってるとバスも違和感を感じやすいのでそれでなくても弱い冬バスのバイトはさらにショートバイト化します。

 これはもう、バス用のULでもキツい。

解決策はラインを細くすること





 水圧の問題をクリアするには、例えばルアーもしくはシンカーのウエイトを重くする、と言う手もあるんですが、シーズン中のディープの魚はそれでも獲れるけど、冬バスはそれでは獲れない。冬場はダウンショットリグを多用しますが、5.5gなら着低は分かるけど5.5だとバイトが出ない。3.5gとか2.5gでボトムを取りたいんです。

 風が強ければ5.5gも止むを得ないですが、出来るだけ軽いリグをボトムに届けてあげないとまずアタリが感じられません。

 と言う事は、水圧の問題を解決する選択肢としては、ラインを細くする。これ一択になると思います。

つまり、ライトソルトロッドと言う事になる





 3.5gまでのシンカーで水深10m前後の釣りをするとなると、ラインはPE4ポンド以下、リーダーもフロロ4ポンド以下に下げたいところです。そうなると必然的にライトソルトロッド、特に高感度なアジングロッドと言う事になります。

 これからの時期はバスもハイシーズンのようなファイトは見せなくなるので、パワー的にも十分です。

 アジングロッドでやってみて下さい。噓のようにアタリを感じる事が出来る筈です。実際、同じリグを使ってバスロッドでは全くノーバイト、アジングロッドだと入れ食いに近い事もあるんです。

 実はバスロッドの方にも食ってると思うけど、全く感じ取れてないんですよ。アジングロッドでやると、実は冬のバスも結構ルアーを食ってると実感出来ると思います。

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レンタルボート関東スタイル


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 関東では湖に常設のボートレンタルが多々あり、アングラーがバウデッキやハイデッキ、エレキ、魚群探知機を自由に持ち込んで使用する関東スタイルと言うものがあります。

 僕は関東での釣り経験が無いので詳しくは知らないのですが、レンタルボート用のバウデッキ等も販売している事から察して、ある程度各湖でのボートのタイプと利用者個人所有のバウデッキに互換性があって、レンタル屋さんが変わってもマイデッキ等を持ち込めば格安にブラックバスのボートフィッシングが出来る、という事なのかな?と思いました。

 さて、広島ではどうしたものか。
 理想としては関東のレイクで使用するレンタルボート用のバウデッキ(サウザー等)が、そのままうちのレンタルゴムボートに取り付ける事が出来る。それが理想なのではないかと思いました。

 つまりサウザー等のデッキが取り付け出来るアダプターをうちのゴムボートに取り付け出来るようにする、と。

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 そうする事によって(関東と互換性を持たせる)関東のバスアングラーが広島に訪れても使い慣れたマイセットを使用する事が出来るし、広島のアングラーが関東に行っても使い慣れたセットを使用出来るのではないか、と。

 今現在、ハンドコンのエレキかモーターガイドのブルドッグかエレキXは取り付け出来るので、それらのエレキの持ち込みは歓迎、持込の場合のボートレンタル料金は3,000円でお受けします。

 ちなみにそれ以外のフットコンの取り付けは「厚さ9mm、45cm×90cmのベニヤの4隅にゴムバンドをかける直径3cm前後の穴を開けたもの」にフットコンマウントを固定して持ってきて頂ければ取り付け可能です。

 ただ、スロープへの積み下ろしは背負子を貸しますので出来るだけ自力でお願いしたいのですが。

サウザーのデッキを何方か貸してください


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 僕はレンタルボート用バウデッキを所持していないので、関東スタイルのレンタルボート用バウデッキの固定方式、寸法などが分かりません。そこで何方かサウザー等のデッキを1,2週間貸して貰えないでしょうか?

 固定方式と寸法が分かればゴムボートへ接続用のギミックが作れると思います。

まだまだ釣れてます!


 バッテリーの盗難にあったり、色々ありましたがエレキ艇の貸し出しもおかげさまで再開をはじめました。ご協力いただいた方、本当にありがとうございます。

 色々な人に支えられて、潰せないな、頑張らないといけないなと決意を新たに営業しています。水温もかなり下がりましたが、連日50up、40up上がってますので、よろしくお願いします!

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亀山ダムのヒットルアー「レッグワーム」は生見川ダム(山代湖)でも効く


 11/05現在の生見川ダム(山代湖)の表水温は朝16℃〜17℃、夕方、日によっては20℃行くか行かないかです。皆さん、水温計は持ってますか?水温は重要なファクターです。

 例えば24℃まで頻繁に起きるナブラやボイルは22℃になるとかなり減り、20℃を下回るとほぼ起きなくなります。淡水赤潮が消えるのは17℃前後。逆に言えばこの時期淡水赤潮が出るエリアは水温が残ってます。

 野池(溜め池)なんかはそろそろバス一匹に出会うのも相当厳しい感じになってるんじゃないかと思います。

 生見川ダム(山代湖)はどうかと言うと、まだ釣り方によっては全然良く釣れてます。

 最近の僕は千葉県の亀山ダムを意識してるんですが(実際は規模が近く川幅が狭いと言う程度の共通点しかない)、亀山で流行のレッグワームは生見川ダム(山代湖)でもやっぱり凄かった!















 短時間に同じスポットからバンバン抜ける。魚が魚探に映れば確実に釣れる感じです!

 上流側スロープから出航した場合、僕の場合この時期4箇所30cm級までの子バスが溜まる場所を知ってるのですが、同じ場所でスレず釣れ続けるのは本当に凄いとしか言いようが無い。ただ、サイズが選べないんですけどね。

 夜間のメバルやアジ釣りに比べると寒くなったとは言え日中はまだまだポカポカです。11/05現在のお薦めルアーはこのレッグワームとメタルワサビー、メタルバイブ等です。

 釣れる場所は出航前に僕に聞いてください。

ゲーリーヤマモト レッグワーム2.5” 020ブラック(ソリッド)


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激安艇の運用を開始しました


 1時間の区切りではなく、1日で貸し出せる激安艇を始めました!現在1日の料金は06:30〜16:30までで1艇3,000円です。

 http://seabowz-bass.blog.jp/archives/886035.html

通常艇との違い



 1.通常艇と違い、エレキとバッテリー、魚探を搭載しての貸し出しはいたしません。エレキ、バッテリー、魚探が必要な方はご自分で用意する必要があります。

 2.エレキ、バッテリー、魚探など持込する時のスロープの積み下ろしは一切お手伝いしません。(背負子とバンドは無料で貸し出しいたします)

 3.激安艇は2艇ありますが、持込のエレキを搭載できるモデルは1艇なので、どちらのボートになるかはお客さんには選べません。

 あくまで手漕ぎをされる方、エレキとバッテリーは自分でスロープを担いで降りれる方向けのサービスとなっています。エレキ、バッテリーを込みでレンタル希望の方は、いままで通り通常艇のご利用をお願いします。

 (生見川ダムは手漕ぎでも十分釣りになる湖と言うか、多くのマイボートの人は手漕ぎゴムボートかカヤック、フローターです)


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魚群探知機を買おう!


【日本正規代理店品・保証付】Deeper Pro+ ワイヤレススマートGPS魚群探知機(Wi-Fi + GPS) Wireless Fishfinder FRI-BT-000004



 オカッパリを主にやっている人の中には「魚群探知機は要らない」と仰る方がかなり多いのではないかと思いますが、魚群探知機を利用する事によって貴方の釣りは大きく変わります。

魚群探知機に対する間違ったイメージ


 魚群探知機と言う名前ですから、ブラックバスが映ると思うのはちょっと間違いです。実際魚影は映ります。ブラックバスもベイトフィッシュも映ります。ですが、魚そのものを映す、と言う使い方でブラックバスを釣るのは難しいです。

 魚群探知機と言う名前ではありますが、「魚を映す」と言うイメージは間違っていると思って下さい。

深さを知る


 まず魚探のスイッチを入れて、値段の高い安いはありますが、どんな魚探でも確実に知ることが出来るのは“深さ”です。

 オカッパリ中心でやっているアングラーの殆どが深さについて無頓着でかなりアバウトだと思います。例えば海の話になりますが、エギングの人気ポイントで「アングル小屋浦店の裏」。

 あそこはシャローポイントと思っている人が多く、実際エギをキャストしてカウントダウンするとすぐに止まるので、岸からやってる限りは非常にシャローフラットに感じると思います。

 しかし実際は手前の浅い場所のウィードにラインが乗って止まっているだけで、岸から20mも離れれば水深20m近い深さがあります。また岸際ではあまり流れてない印象かも知れませんが、水深が落ち始める辺りからの流れは結構速いです。

 湖でも岩盤=深いと思っていたら実は浅い岩盤と言うのもよくありますし、その場所の正確な深さを知る、と言う事には色々利点があります。

何故そのルアーが釣れるか分かる


 水深が分かるだけで、その場所のヒットルアーの推測がある程度出来るようになります。逆に何故釣れないルアーが釣れないかの理由もはっきり見えてきます。

 冬でもトップに出る場所とか、何も無さそうな沖合いなのによくボイルがあったりナブラが立つような場所は、その周辺の深さが分かるだけで理由が分かる事もあります。

 極端な話、その場所の深さが分かるだけで、釣具屋の店頭で「このルアーを買うべきか買わないべきか」の判断も出来てしまいます。

水温も計れる


 水温も気にしない人が多いですが、例えば生見川ダム(山代湖)の場合だと、表水温22℃前後からボイルやナブラの有無にはっきり差が出てくるので、水温を知ると言う事はどんなルアーを投げるかの大きなヒントになります。

レンタルボートでも使える


 最近はスマートフォンに接続して使用する魚探もあり、一つあればオカッパリで使用するだけでなくレンタルボートに持ち込んで使用する事も出来ます。

 高額なロッドとリールを買うよりはよっぽど安く、無駄にタックルを増やすよりはそれらの魚探を買う方が貴方の釣りに一層深みを与えてくれると思います。(魚探だけにw)

 オカッパリの場合は毎回毎回魚探を投入するのではなく、初回に何方向か調べるだけでも全然良いと思います。

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