SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

ヒラメが釣れた(2017/05/20)


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 先日、シーバスのゴムボートガイド中に50cmのヒラメが釣れました。広島でヒラメは非常に珍しいと言うか、過去に聞いた話としては、瀬野川河口や宇品橋の下で釣れたと言う話は聞きましたが、自分自身で生きてるヒラメを見たのは初めてです。



 と言うか、釣れた場所は市内から20分ほどの場所です。



 この日はシーバスは不発で、ボイルも多く、チェイスも何度かあったもののバイトに持ち込む事は出来ませんでした。



 実はこの場所はウェーディングポイントとしても市内のアングラーにそこそこ有名な場所で、エイが多い事でも知られていますが、ゴムボートで出てみるとビックリ、エイが多いどころの騒ぎではなく、翼長1mを越えるナルトビエイが数匹、ゴムボートを仲間だと思うのか追走してくる状態です。



 ウェーディングの人はお気を付け下さい。アカエイも恐らく多い筈です。



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 この日は他にマゴチ、メバル、チヌが1匹ずつ釣れましたが、チヌからはバチ(バチが泳いでるのも見た)、メバルからはアミ、ヒラメとマゴチの胃袋からは何も出ませんでした。



 恐らくヒラメやマゴチのフィッシュイーターは胃液もそれなりに強いので、胃の中に何も無かったと言う事は消化が早い餌、つまりバチかアミを食っていたのではないかと思います。



 そう言えばシーバスのミノーへの反応の悪さもアミパターンに通じるものがありました。


シーバスガイドも宜しくお願いします


 最近ブラックバスばかりですが、シーバスのガイドもやってますので是非お願いします。



 ボートシーバスと言うとショートロッドでバースを狙う印象てすが、当方のシーバスゲームはウェーディングと大きな違いはありません。普通のタックルてもバスタックルてもイケます。



 是非宜しくお願いします。



生見川ダム(山代湖)特別価格のご案内


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 現在、生見川ダム(山代湖)にほぼ常駐しています。夕方だけ乗りたい、朝だけ乗りたい方にもほぼ対応出来ていますので、乗りたい時にお気軽に080-9799-4126まで電話頂ければと思います。


生見川(山代湖)のスロープ場所


 場所はここです。車の台数があまり停められない場所なので写真のように駐車しましょう。

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積み下ろしの手伝いは不要です


 なお、現在ハイデッキを使っていないので、積み下ろしの手伝いは不要です。

 現在エレキ艇×2(フットコン×1、ハンドコン×1)、手漕ぎ艇×1で営業していますので、予約は前より取りやすいです。

 ライフジャケットとランディングネットは無料でお貸しいたします。


夜明けから乗りたい方


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 03:00位までにボートの空きの電話確認お願いします。


夕マズメだけ乗りたい方


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 15:00位までにボートの空きの確認をお願いします。


現在平日イベント中です!


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 現在イベント中ですので、平日は6時間までがエレキ艇が4,000円(6時間以上12時間までが6,000円)、手漕ぎ艇が3,000円(6時間以上12時間までが5,000円)で乗れます。


 さらに月末企画として、エレキ艇3時間3,000円、手漕ぎ艇3時間2,000円でお貸しします!出勤前に朝だけ、仕事が終わった後に夕マズメだけ狙いたい方、どうぞ!


土日の料金


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 土日祝日はエレキ艇が6時間6,000円(6時間以上12時間までが8,000円)、手漕ぎ艇が6時間5,000円(6時間以上12時間までが7,000円)になります。


 月末企画として、エレキ艇3時間3,000円、手漕ぎ艇3時間2,000円でお貸しします!朝だけ、夕マズメだけ狙いたい方、どうぞ!


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コンディション抜群のバスをどうぞ!


 現在、40up、50upのバスがよく釣れています!引きも非常に強く、綺麗な魚体のバスが多い生見川ダムで、是非バス釣りを楽しんで下さい!


※3時間の場合、送迎は不可です。


 

捨てライン問題について思う事


 フィールドに残る、所謂捨てラインについて思う事があるので少し書いてみようと思う。

 最近は色々なアングラーがフィールドに捨てラインを残さないように極力ラインを太くしよう、と言っているが、これは果たして正しい事なのだろうか。

僕が実際にフィールドで拾うラインは太い


 何故、そのような疑問を感じるかと言うと、実際に僕がフィールドで拾うラインは圧倒的に太いからだ。エレキのペラに巻き付いてモーターが焼けて壊れるのもたいがい太いラインだし、恐らくはエンジン式刈り払い機に巻き付いて壊してしまうのは太いラインではないかと思う。

太いラインで根掛の回収率は上がるのか?


 実は実際にお客さんを乗せてボートでガイドしている時も、太いラインはしばしば切れずに、あるいは苦戦の後に思わぬところで破断してしまうケースも多い。

 これにはフックやスプリットリングの強さも関わっていて例えば20lbs(ナイロン5号/9.1kg)のラインを使った場合、9.1kgの加重以内にフックが伸びるか、スプリットリングが伸びるか、ストラクチャーが破壊出来なければルアーは回収出来ないのである。

 ちなみにクリンチノットの場合、結節強度はおよそ85%なので、直結で17lb(約7.7kg)は耐えてしまう。ジョイクロ178の純正フックがST36BCの、フロントが1番、リアが2番であるが、ST36BCの強度がネットで探せなかった。スプリットリングもちょっと良く分からないのだが、少なくともジョインテッドクローを根掛かりさせた場合、ラインが切れる前にST36BCが伸びるか、折れるか、スプリットリングが伸びるか、あるいはストラクチャー自体を破壊できないとその根掛かりは現実的に外せないのだ。

 この場合逆にもっと弱いラインで、アイの部分(ノット)でラインを切ってしまう方が、大量のラインを水中に残さないだけ幾らかマシ。

オカッパリとボートでも話が変わる



 船体の重さにもよるだろうが、ボートの場合はエレキやエンジンの推力にもよる。もし30lbのエレキを推進力として使っている場合、17lbのラインですら破断させるのは難しくなってしまうと思う。

メーカーの人にお願い


 フックは水中に残してもいずれ錆びて土に帰る。だけどラインはそうはいかない。だから問題にもなる。だけど、ラインを太くしたからと言って、上記のようにラインの強度よりフックなりスプリットリングが弱くなければ、その根掛かりは外せないのだ。

フックの強度を公表して欲しい


 フックの強度を公表して欲しい。

 漠然と〇〇の強烈な引きに耐える、ではなく、そのフックは何kgの加重で確実に曲げる事が出来るのか。もちろん刺さり方にもよるけど、せめてフックポイントに荷重が掛かった時の強度データがあれば、ラインの強度よりフックの強度を下げる、と言う選択肢が出来て、現実的にラインを太くするよりフックを曲げる、あるいは逆にラインを水中に残さないようにアイの部分でラインを切る、と言う選択肢もあるのだ。

 メーカーの方、見てたらよろしくお願いします。僕は少なくとも強いだけのフックは求めていない。弱いフックも欲しいのだ。

>>バス釣り用レンタルボートはこちら

ゴールデンウィークの営業について


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 ゴールデン前後の現在の予約状況です。明日04/28(金曜)は昼のブラックバス用のレンタル、夜のメバルガイドともに空いています。04/28(金曜)はまだ平日なのでイベント受付も大丈夫です。

 平日限定イベント!生見川ダム(山代湖)/小瀬川ダム(真珠湖)/土師ダム(八千代湖)ハンドコン魚探セット5,000円!

 平日限定イベント!メバルガイド20:00〜お一人様4時間2,000円!

 で、04/29(土曜)はバス用のレンタルボートで山口の遠方に行ってるので夜のメバルは無しで、04/30(日曜)は昼夜ともに空いています。
 
 あと、05/01(月曜)は平日なので、イベントの受付も出来ます。

 05/02(火曜)はお昼にデイのシーバスガイドが入ってるのですが、夜のメバル(シーバス)は受付OK!

 シーバスガイド(ゴムボート)

 05/03(憲法記念日)は昼夜ともに空いています。

 05/04(みどりの日)、05/05(こどもの日)、05.06(土曜)は続けて遠方が入っていますので、夜の受付は出来ません。

 特にブラックバスはプリの大型が出るシーズンなので、是非当店のご利用をお願いいたします!




シーバスのデイゲームのガイドを開始します


 まだ少し時期が早いかも知れないのですが、5月になりますのでシーバスのデイゲームのゴムボートガイドを開始します。

東京湾とは違う、広島のゴムボートゲーム


 一般的にシーバスのボートゲームと言うと、湾内でストラクチャーを釣る印象が強いと思いますが、広島近郊では水深が浅く、いわゆる穴撃ちをやるようなストラクチャーはほとんどありません。では、ゴムボートのシーバスゲームはどう言う物か、と言うと、ウェーディング+の釣りだと思って頂くと分かりやすいと思います。

ウェーディング+の釣り


 広島だけでなく、現在シーバスと言えばウェーディングのような感じですが、実際ウェーディングはかなり危険を伴う釣りで、転倒して流される場合もありますし、ウェーディングで撃てる場所は案外限られているので場所の取り合いにもなります。

 (ちなみにゴムボートを危険な乗り物と認識している人、まだかなり多いと思いますが、揺れはほとんど無く(アルミボートなどより全然揺れない)恐らく多くの人が思ってる以上にパンクしにくい安全な乗り物です。ウェーディングと単純に比較して、なぜゴムボートの方が危険に言われるのか意味が分かりません。ようするにライジャケを着てさらに浮き輪を付けてるようなものですからね…背が届かない深さだから危険に思うのかな?)

 ゴムボートで狙うのは、ウェーディングでは立てない場所、立てない潮位、そしてあと50m程の沖になります。そこにアンカーを落としてボートを固定して釣りをします。

タックル


 タックルは遠投の出来る普通に太田川や干潟で使うロッドで大丈夫です。普段ウェーディングで使うやつでOK。ライフジャケットもウェーディング用でOKです。あと、ボートの乗り降りで必ず濡れるので、ウェーダーか半ズボンにサンダルスタイルでお願いします。

メソッド


 デイの場合、基本的に水深2m未満、1,2m〜1,8mの場所はミノー(9〜12cm)の早引き、2m〜3mのブレイクではバイブや沈み遅めのブレードジグや鉄板系を早引きして行く感じで、干潟のウェーディングでの釣り〜もう少し沖のブレイクが狙える釣りです。

 とにかく遠投して魚に見切られない速度で早巻きで釣っていく感じです。

場所


 八幡川の河口や太田川放水路の河口になります。潮汐表を見てタイミングを決めるのでお気軽に電話かメールで問い合わせてください。まだ時期的に絶対に釣れると言うほどでもないと思いますが、未知の釣りなのでやった事が無い人は楽しいと思いますよ!

 シーバスガイド(ゴムボート)
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