SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

ゴムボートのメバルガイドを開始します


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(写真は去年のものです)
 01/20(土曜)の夜からゴムボートのメバルガイドを再開します。

 http://seabowz-salt.blog.jp/LightSaltGuide

ゴムボートのメバル釣りはどんな感じなのか


 ゴムボートからのメバル釣りとはどんな感じかイメージが沸かない人が多いかも知れませんので説明します。一言で言うとブラックバス釣りに近い感じですが、ちょっと詳しく。

使用タックルはオカッパリの釣りと変わりません


 使用タックルはショアからのメバリングと全く変わりません。ボートの上なので制限される部分もあるので、ロッドは短い方が若干ラクかなぁ、と言う程度です。特別なタックルをご用意して頂く必要は一切ありません。

 また、飛距離をそこまで出す必要もないので、ベイトフィネスタックルも試して頂けると思います。

 タックルは1人1セットで十分だと思います。それよりは防寒が重要です(笑)

ルアーはどんなのが良いの?


 基本的には1g〜3g程度のジグ単仕掛けのメバル用ワームでOKです。(もちろんプラグも試して頂けます)

どんな場所を狙うの?


 基本的な狙い所はオカッパリと同様の場所です。で、オカッパリからでは足場が無い場所、またはオカッパリでは立ち入り禁止の場所を沖から狙う、キャロでも届かない遠浅な場所の沖側を狙う、と言う感じになります。

 岩礁帯や藻場を移動しながら撃つのも良し、人が来ない常夜灯で粘るも良しで楽しいです。こんな場所で釣ってみたいと言うリクエストがあれば、そんな感じの場所に行きますよ。

 また、航海灯に寄ってくるメバルもいるので、真っ暗な場所でもボートの近くや真下で釣れ続く事も多いです。(最悪アンカー打って止まってればメバルの方からボートに寄って来ます)

月や潮はどう?


 場所によって様々ですが、大潮なら大潮、小潮なら小潮、高潮位、低潮位で有効になる場所があって、満月の夜でも新月の夜でもオカッパリでやるよりは釣れます。基本的に満月に近ければ暗闇系の藻が多い場所、新月に近ければ常夜灯が近い場所が良いと思います。

立って釣りは出来るの?


 波の無い日や、お客さんが一人の場合は立って釣りも出来ます。2人の場合は先頭の人が立つのは困難になります。波がある、と言ってもそこまで波が立つ日は滅多にないですが。

サイズや型はどう?


 場所によりますが、オカッパリで釣るより平均サイズは大きく、数も出ます。

アジは釣れないの?(外道は?)


 残念ながらアジが釣れた事は一回も無いです。ただ、シーバスは割とよく釣れ、アイナメ、マゴチ、ヒラメは場所によってはごく稀に混じると思います。

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(写真は去年のものです)

ご予約・お問い合わせ

広島釣りガイド 坊主
080-9799-4126
seabowz.56@gmail.com

ゴムボートのメバルガイドを開始します


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(写真は去年のものです)
 01/20(土曜)の夜からゴムボートのメバルガイドを再開します。

 http://seabowz-salt.blog.jp/LightSaltGuide

ゴムボートのメバル釣りはどんな感じなのか


 ゴムボートからのメバル釣りとはどんな感じかイメージが沸かない人が多いかも知れませんので説明します。一言で言うとブラックバス釣りに近い感じですが、ちょっと詳しく。

使用タックルはオカッパリの釣りと変わりません
 使用タックルはショアからのメバリングと全く変わりません。ボートの上なので制限される部分もあるので、ロッドは短い方が若干ラクかなぁ、と言う程度です。特別なタックルをご用意して頂く必要は一切ありません。

 また、飛距離をそこまで出す必要もないので、ベイトフィネスタックルも試して頂けると思います。

 タックルは1人1セットで十分だと思います。それよりは防寒が重要です(笑)

ルアーはどんなのが良いの?


 基本的には1g〜3g程度のジグ単仕掛けのメバル用ワームでOKです。(もちろんプラグも試して頂けます)

どんな場所を狙うの?


 基本的な狙い所はオカッパリと同様の場所です。で、オカッパリからでは足場が無い場所、またはオカッパリでは立ち入り禁止の場所を沖から狙う、キャロでも届かない遠浅な場所の沖側を狙う、と言う感じになります。

 岩礁帯や藻場を移動しながら撃つのも良し、人が来ない常夜灯で粘るも良しで楽しいです。こんな場所で釣ってみたいと言うリクエストがあれば、そんな感じの場所に行きますよ。

 また、航海灯に寄ってくるメバルもいるので、真っ暗な場所でもボートの近くや真下で釣れ続く事も多いです。(最悪アンカー打って止まってればメバルの方からボートに寄って来ます)

月や潮はどう?


 場所によって様々ですが、大潮なら大潮、小潮なら小潮、高潮位、低潮位で有効になる場所があって、満月の夜でも新月の夜でもオカッパリでやるよりは釣れます。基本的に満月に近ければ暗闇系の藻が多い場所、新月に近ければ常夜灯が近い場所が良いと思います。

立って釣りは出来るの?


 波の無い日や、お客さんが一人の場合は立って釣りも出来ます。2人の場合は先頭の人が立つのは困難になります。波がある、と言ってもそこまで波が立つ日は滅多にないですが。

サイズや型はどう?


 場所によりますが、オカッパリで釣るより平均サイズは大きく、数も出ます。

アジは釣れないの?(外道は?)


 残念ながらアジが釣れた事は一回も無いです。ただ、シーバスは割とよく釣れ、アイナメ、マゴチ、ヒラメは場所によってはごく稀に混じると思います。

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(写真は去年のものです)

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広島釣りガイド 坊主
080-9799-4126
seabowz.56@gmail.com

防寒がダメな人は釣り人人生の半分を損する


 冬の釣りは防寒がキモである。メバルやアジを中心で釣りをしているアングラーは、メインのシーズンが寒いので防寒もしっかりしている人が多いですが、バスアングラーは概ね防寒が甘く、タックルやルアーのコレクター傾向が強いのかウェアを買うぐらいならルアーやリール、ロッドを買うと言う人がかなり多いと思う。

 釣具屋で道具を見ている時間や道具弄りをしている時間の方が、釣り場に立っている時間より圧倒的に長いと言う方も結構多いのではないかと思う。

 しかし良く考えてみてほしい。釣り人は魚を釣るのが本分である。ましてやブラックバスは1年を通して狙える魚種である。寒いのを理由に竿を置いてしまうと12ヶ月の内に4ヶ月近く竿を置く事になるし、寒いのを理由に竿を置く人はだいたい暑い時期も竿を置くのである(笑)

 つまり1年の半分しか釣りを出来ない事になる。これは本当に勿体無い事だ。防寒をしっかりしない人はフルで年間釣りをする人の半分しか釣りを楽しみ、また経験を積む事が出来ないのである。

釣りメーカーの防寒着は高い


 だが、釣具メーカーのアパレルは基本的に高く、特にタックルやルアーにお金を掛ける人はブランド志向が強くなりがちで、例えばシーバスで言うと「俺はパズデザインしか着ない」とか「俺はマズメしか着ない」と、別に頼まれてもないのにメーカーの広告塔になる人も多いのだ(笑)

 そして値段の高いメーカーのロゴ入り防寒着は後回しになってしまうのである。

 が、ここで考えを変えて頂きたい。我々釣り人は、釣り場に立つ為に最大限の投資をするべきで、別に釣具メーカーを盛り上げる投資はしなくても良いのだ、と。

男の作業着メーカー「WORKMAN(ワークマン)」が安くて凄い


 最近ネットでもちょくちょく話題に上がる、作業着屋さんのWORKMAN(ワークマン)。僕も最近初めて覗いたのだが、ここは釣り人は一回は、騙されたと思って覗いて見るべきだ、と断言する。

 とにかく防寒商品が安く、値段の割りに物が良いのだ。そしてデザインも悪くない。

 建設、土木の仕事と言うのは、基本的に最低でも8時間は野外でするものである。趣味の魚釣りのように「もう寒いから帰ろう」は許されない。朝の08:00に現場で朝礼し、お昼の1時間休憩、現場によっては15:00〜15分休憩を取る現場もあると思うが、17:00まではずっと寒い中作業をするのである。

 その現場作業を支える作業着メーカーの作る商品なのであるから、悪い訳が無い

冬の現場作業はキツい


 余談ではあるが、筆者は若い頃下水の現場作業をしていた事がある。冬の山形郡大朝町(現在の北広島町)に08:00集合で下水管を埋めて行く作業をしたのだが、とにかく寒かった。特にバックホウで穴を掘っている間、穴の横でずっと見ている間は身体も動かさないのでとにかく極寒、あの頃に現在のような防寒があったらなぁ、としみじみ思ってしまった。

 WORKMAN(ワークマン)は全国に300店舗以上を展開しているので、近隣に店舗も見つけやすいと思う。また、webショップもあるので是非一度覗いて見て下さい。


イージス防寒ジャンパー [TC]


【2016年モデル】H-100 イージスオーシャン防水防寒スーツ


0103防水防寒ネオプレーングローブ




 下手をすると貴方の釣りが変わります。



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広島釣りガイド 坊主
080-9799-4126
seabowz.56@gmail.com

2018年度 メバルランガンパーティ


 今年もそろそろバスだけでは苦しくなって来たのでメバルのランガン(オカッパリ)企画を行います。皆様是非宜しくお願いします。

システム


 メバルを沢山釣るには数多くの場所をランガンする事もひとつのキモとなります。しかし、実際ランガンを始めると駐車場所が無かったり、モチベーションが上がらなかったりで中々周れないものです。

 そこで3人でパーティを組んで小場所を数回ろう、と言うのがこの企画の趣旨です。駐車場所が無い場合、僕が車で待機します。また、ドリンクやお弁当の買出しも承ります。

パーティのマッチング


 パーティは3人で組みます。マッチングは去年と同じライングループで行いますので、LINEID:seabowz まで連絡頂ければグループに招待します。

時間/料金


 大赤字になった去年の反省を元に、今年の料金は以下のようにさせて頂きます。

時間(19:00〜LAST)


 今年は冬バスと並行するので19:00集合とさせて下さい。ご自宅までの送迎承りますので、車の免許の無い人にもお薦めです(坊主さんに会いたい、と言う人にも笑)

料金3,000円(1名)


 
 3人参加者が決まった時点での釣行になります。LINEグループの方に「何日に何処まで行きませんか?」、と募集をかけるようにして下さい。大島とか倉橋は大丈夫です。それ以上の距離に関してはLINEグループで相談してください。ガソリン代とかで考えます。

ご予約・お問い合わせ

広島釣りガイド 坊主
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冬バス攻略 水温とブラックバスのポジションに関する考察


 この記事を書いている01/15現在で、ホームの生見川ダム(山代湖)下流側スロープ付近の水温は7.3℃前後に下がっています。黒瀬橋付近〜上流スロープで6〜7℃、キノコ島より上流では5〜6℃。

 こうなるとバスを釣るのはかなり難しく、1日にワンチャンあるかないか、ですが、僕も商売なのでお客さんに初バスに挑んで頂くべく、かなりまじめに考えてみました。

ディープの魚は仮死状態


 昔、まだブラックバスの飼育が許されていた頃、正確にサイズは覚えていませんが、25cm位までのブラックバスを何匹か飼育していました。その時の経験で言うと、この大きさのバスは水槽の下の方でじっとしていて餌を食べなくなります。目の前にミミズを落としても食べず、ふにゃふにゃにふやけてミミズが死ぬまで完全放置、もちろん死骸は食べず、たまに思い出したように食べる程度で、指で突いても逃げないほど動きません。

 恐らく水深7m以上のデイープと言うかボトムに張り付いているブラックバスのサイズは30cm前半位までのサイズで、活性が上がるタイミングで数釣りが出来る可能性も無くはないですが、釣る事はかなり難しいと思われます。

冷たい水ほど沈む


 さて、このブログをずっと見ている方は「またかよ、くどい」と思うかも知れませんが、水は4℃が最も比重が重たく、水深が深くなればなるほど水温は低くなります。ただし水面は気温の影響を受けますので一時的に深層以上に冷たくなる事があります。なのでこの時期水量が少ない野池等では水面が氷結します。

 氷の温度は摂氏0℃なので氷が水に沈む事はありません。4℃の水が最も重く、氷の融点が0℃なので水は最低0.01℃とかある、と言う事です。

 ちょっと脱線しましたが、気温の影響を受ける水面についてはそう言う感じで0℃まで下がりますが、常に暖かい水は上に、冷たい水は下に動くので水面で一時冷やされても表水温はいったん上がります。

 そして深くなるにつれて4℃に近付いて行くわけです。表水温が7℃、と言う事は水深7m辺りだと4℃に達しているかも知れません。

 ボトムは暖かいのではないか、と考えがちですが、地熱が余程高い場合を除けばボトムは表層より水温は低いのです。

何故小型はボトムに沈むのか?


 では何故低水温期のブラックバスはボトムに張り付いているのでしょう?僕は学者ではないので断言は出来ませんが、魚は変温動物なので、水温が下がると体温も下がって行きます。

 そうするとカロリー消費が少なくなるので餌を食う量、回数が極端に減ります。ここまでは皆さんもご存知だと思いますが、冬のバスの体色を見る限り、恐らく低水温期には臓器不全のような状態になるのではないか、と僕は思うのです。

 魚の浮き袋は血液からガスを取り出して膨らみ、浮いたり沈んだりする訳ですが、低水温で血流が極端に悪くなった場合、血液からガスが取り出せずに限りなく沈んでしまうのではないか、と。また血液量は身体の大きさに比例しますから、小型になればなるほど沈んで動けなくなり、場合によっては無酸素の深層まで沈んで死んでしまうのではないかと思います。

 冬はプランクトンが減り(透明度が上がるでしょ?)、水面で酸素を取り込んだ冷たい水が沈んで行くので、より深くまで溶存酸素が行き渡るので、場合によっては20m近くまでバスが必要とする酸素もあると思いますが、恐らく一回沈んでしまった小型は、最早水温が上がるまで自力で浮上するのは難しいと思います。

何故大型は浮いているのか?


 では、何故大型は浮いているのか?

 実は1/15、水温7℃の現在でも黒瀬橋からキノコ島にかけて50upが1日に何本も目視出来ます。これらの大型のバスは水深2,3m付近にサスペンドしているのですが、決して元気が良い訳ではなく、ルアーにもほぼ反応しないし、場合によってはラインを引っ掛けてもほとんど逃げないほど低活性なのです。

 これも仮説なのですが、大型は体力があってシャローに残るのではなく、別の事情で深く潜る事が出来ないのではないかと。体力があってシャローに残っているのであれば、もっと積極的に餌を追っても良いですが、この時期ベイトフィッシュも深場に落ちているので、ベイトの動きとも全くシンクロしていません。つまり基本的に食う気はないのです。

 ブラックバスを料理する時、大型は肝臓付近の油が臭いと言う話を良く聞くので、もしかしたら大型のブラックバスは浮上する時に浮き袋だけでなく、サメ類のように肝油の浮力を利用しているのかも知れません。

 だから浮き袋が機能不全を起こしても小型のように沈めない、と言うか浮いてしまうのではないか、と。

春は大型から釣れ始める


 皆さんご存知のように春は大型から釣れ始めます。生見川ダム(山代湖)の場合も5月いっぱいまでは釣れれば50cm絡みの大型で、小型は6月頃までは釣れません。一般的に「体力のある大型からシャローに差してきて早く産卵を始める」と言われてますが、恐らく大型は常に浅い水深にいるのが正しいのではないかと思います。春に大型が釣れる場所を意識するべきですね。

 ちなみに駆除系のサイトでバスを解剖した記事を見たところ、大型のバスは11月頃からすでに抱卵しています。

水温を暖める要素は日光だけ


 あまり知られていませんが、冬の水温を暖める要素は、イレギュラーなもの(湧き水、雨)を除けば日光(気温)だけです。温泉を除く湧き水の温度は一般的にその地域の平均気温より1,2℃高いと言われています。例えば平均気温7℃であれば8,9℃が予想出来ます。また雨は湖の水温より暖かい可能性があります。

 それらイレギュラーなものを除いた時、水温を暖める要素は日光と気温になり、気温が表水温を上回った時、水面が冷えて冷たい水が下層へ沈んで行く現象が一時的に止まり、さらに日光が水面を暖めた時に表水温が上がります。つまり水温が7℃の場合、気温が7℃を上回ってから水温が上がり始めます。

 冷たい水は沈み、温かい水は浮くので当然水温は表層から上がり、深層の水温は中々上がりません。(冬は上がらないと思って良いと思います)

では、この時期どう釣るべきなのか


 生見川ダム(山代湖)のように大型が多いレイクに限って、ですが、ズバリ3,4mまでの浅いところに残っている大型を狙った方が結果的に釣れると思います。完全に冷え切った深層にいる小型は限りなく捕食しないと思いますが、浮いている大型のいる層は比較的水温も上がりやすいので、例えば気温が上がって水面が温められたタイミングであれば冷たい水が底に向けて沈む動きも止まるのでスイッチが入りやすくなるのではないか、と。

 魚が多く見えるエリアにしぼって(魚を見つけておいて)、気温が上がるタイミングで釣る、と。

 とは言えバスの動きは限りなく遅いので、サスペンドに近いルアーかノーシンカーワームのようなものが適していると思います。スローシンキングにチューンしたビッグベイトも良いかも知れません。


EVERGREEN/エバーグリーン ESDRIVE/エスドライブ


エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー エスドライブ #799 RPコノシロ


エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー エスドライブ #772 マットライム





 恐らくこれが最も釣れる方程式の気がします。寒いですが、皆さんも初バスを釣るヒントになれば、と思います。

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