SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

亀山ダムのヒットルアー「レッグワーム」は生見川ダム(山代湖)でも効く


 11/05現在の生見川ダム(山代湖)の表水温は朝16℃〜17℃、夕方、日によっては20℃行くか行かないかです。皆さん、水温計は持ってますか?水温は重要なファクターです。

 例えば24℃まで頻繁に起きるナブラやボイルは22℃になるとかなり減り、20℃を下回るとほぼ起きなくなります。淡水赤潮が消えるのは17℃前後。逆に言えばこの時期淡水赤潮が出るエリアは水温が残ってます。

 野池(溜め池)なんかはそろそろバス一匹に出会うのも相当厳しい感じになってるんじゃないかと思います。

 生見川ダム(山代湖)はどうかと言うと、まだ釣り方によっては全然良く釣れてます。

 最近の僕は千葉県の亀山ダムを意識してるんですが(実際は規模が近く川幅が狭いと言う程度の共通点しかない)、亀山で流行のレッグワームは生見川ダム(山代湖)でもやっぱり凄かった!















 短時間に同じスポットからバンバン抜ける。魚が魚探に映れば確実に釣れる感じです!

 上流側スロープから出航した場合、僕の場合この時期4箇所30cm級までの子バスが溜まる場所を知ってるのですが、同じ場所でスレず釣れ続けるのは本当に凄いとしか言いようが無い。ただ、サイズが選べないんですけどね。

 夜間のメバルやアジ釣りに比べると寒くなったとは言え日中はまだまだポカポカです。11/05現在のお薦めルアーはこのレッグワームとメタルワサビー、メタルバイブ等です。

 釣れる場所は出航前に僕に聞いてください。

ゲーリーヤマモト レッグワーム2.5” 020ブラック(ソリッド)


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080-9799-4126
seabowz.56@gmail.com

激安艇の運用を開始しました


 1時間の区切りではなく、1日で貸し出せる激安艇を始めました!現在1日の料金は06:30〜16:30までで1艇3,000円です。

 http://seabowz-bass.blog.jp/archives/886035.html

通常艇との違い



 1.通常艇と違い、エレキとバッテリー、魚探を搭載しての貸し出しはいたしません。エレキ、バッテリー、魚探が必要な方はご自分で用意する必要があります。

 2.エレキ、バッテリー、魚探など持込する時のスロープの積み下ろしは一切お手伝いしません。(背負子とバンドは無料で貸し出しいたします)

 3.激安艇は2艇ありますが、持込のエレキを搭載できるモデルは1艇なので、どちらのボートになるかはお客さんには選べません。

 あくまで手漕ぎをされる方、エレキとバッテリーは自分でスロープを担いで降りれる方向けのサービスとなっています。エレキ、バッテリーを込みでレンタル希望の方は、いままで通り通常艇のご利用をお願いします。

 (生見川ダムは手漕ぎでも十分釣りになる湖と言うか、多くのマイボートの人は手漕ぎゴムボートかカヤック、フローターです)


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魚群探知機を買おう!


【日本正規代理店品・保証付】Deeper Pro+ ワイヤレススマートGPS魚群探知機(Wi-Fi + GPS) Wireless Fishfinder FRI-BT-000004



 オカッパリを主にやっている人の中には「魚群探知機は要らない」と仰る方がかなり多いのではないかと思いますが、魚群探知機を利用する事によって貴方の釣りは大きく変わります。

魚群探知機に対する間違ったイメージ


 魚群探知機と言う名前ですから、ブラックバスが映ると思うのはちょっと間違いです。実際魚影は映ります。ブラックバスもベイトフィッシュも映ります。ですが、魚そのものを映す、と言う使い方でブラックバスを釣るのは難しいです。

 魚群探知機と言う名前ではありますが、「魚を映す」と言うイメージは間違っていると思って下さい。

深さを知る


 まず魚探のスイッチを入れて、値段の高い安いはありますが、どんな魚探でも確実に知ることが出来るのは“深さ”です。

 オカッパリ中心でやっているアングラーの殆どが深さについて無頓着でかなりアバウトだと思います。例えば海の話になりますが、エギングの人気ポイントで「アングル小屋浦店の裏」。

 あそこはシャローポイントと思っている人が多く、実際エギをキャストしてカウントダウンするとすぐに止まるので、岸からやってる限りは非常にシャローフラットに感じると思います。

 しかし実際は手前の浅い場所のウィードにラインが乗って止まっているだけで、岸から20mも離れれば水深20m近い深さがあります。また岸際ではあまり流れてない印象かも知れませんが、水深が落ち始める辺りからの流れは結構速いです。

 湖でも岩盤=深いと思っていたら実は浅い岩盤と言うのもよくありますし、その場所の正確な深さを知る、と言う事には色々利点があります。

何故そのルアーが釣れるか分かる


 水深が分かるだけで、その場所のヒットルアーの推測がある程度出来るようになります。逆に何故釣れないルアーが釣れないかの理由もはっきり見えてきます。

 冬でもトップに出る場所とか、何も無さそうな沖合いなのによくボイルがあったりナブラが立つような場所は、その周辺の深さが分かるだけで理由が分かる事もあります。

 極端な話、その場所の深さが分かるだけで、釣具屋の店頭で「このルアーを買うべきか買わないべきか」の判断も出来てしまいます。

水温も計れる


 水温も気にしない人が多いですが、例えば生見川ダム(山代湖)の場合だと、表水温22℃前後からボイルやナブラの有無にはっきり差が出てくるので、水温を知ると言う事はどんなルアーを投げるかの大きなヒントになります。

レンタルボートでも使える


 最近はスマートフォンに接続して使用する魚探もあり、一つあればオカッパリで使用するだけでなくレンタルボートに持ち込んで使用する事も出来ます。

 高額なロッドとリールを買うよりはよっぽど安く、無駄にタックルを増やすよりはそれらの魚探を買う方が貴方の釣りに一層深みを与えてくれると思います。(魚探だけにw)

 オカッパリの場合は毎回毎回魚探を投入するのではなく、初回に何方向か調べるだけでも全然良いと思います。

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何故冬に東広島野池で釣れないのか?


 このブログでは何度も言っていますが、冬に野池で釣りをしていてはほぼ釣れません!その理由を纏めて書きます。

 雑誌等を見ていると冬に野池(溜め池)でメタルバイブを使えばブラックバス余裕で釣れるじゃん!と思うかも知れませんが、実際はかなり厳しいです。釣れないから冬はアジやメバルに行く人が多い訳ですから、野池でオカッパリやってる間は間違いなく釣れません。

 と言うかシーズン中だって現在の野池は結構厳しいです。

理由その1「ブラックバスがいない」


 多くの野池(溜め池)にブラックバスが居たのは昔話。今はブラックバス駆除の為に水を抜いて干した池も多いのです。

理由その2「釣り禁止看板が立ってる」


 現在規模の大きな野池(溜め池)には釣り禁止看板がほぼ建ってます。建ってない池は駆除済みでブラックバスが居ないので建ててない事も。

理由その3「餌が少ない」


 どんな生き物でも餌が居なければ生きて行けません。野池(溜め池)のブラックバスはそれでなくとも蛙や昆虫などの餌に頼りがちです。エビやザリガニが多ければマシですが、池によっては春に自分たちが産卵した子バスや、鯉や鮒の稚魚を秋までに食い尽くし、水温低下と共に冬眠のような状態になってしまいます。

理由その4「スレている」


 特に小さな野池(溜め池)ほどこの傾向が強いのですが、全体の餌量が少ないので生存する個体数が少なすぎます。バスブームの時はバサーが成魚を釣り、リリースしても何割かは死にますから常に子バスが育って成魚になる入れ替わりがあったのですが、ブームが過ぎた現在では大型が常に子バスを捕食するので入れ替わりがありません。その大型は何度も釣られているのでスレています。

理由その5「ブラックバスが少ない」


 理由その3、その4と関連しますが、そういった事情でブラックバスがいる野池(溜め池)も個体数が激減しています。

理由その6「水温が低すぎる」


 ブラックバスが割りと捕食してくれるのは表水温10℃までだと思います。東広島の野池(溜め池)の場合1,2月は表水温5℃まで下がるので、そうなると子バスは泥やウィードの中に潜って越冬しますし、大型も捕食しなくなります。

リザーバーでのボートがお薦めです


 上記がオカッパリ野池(溜め池)で特に冬にバスが釣れない理由です。広島はバサーが激減していますが、はっきり言って雑誌やメディアが「釣れない」か「釣りをしてはいけない」の二択になる野池(溜め池)を推し続けていけば、いずれ雑誌なども売れなくなるくらいバサーは減ると思います。

 探せばまだ看板のない釣れる野池もありますし、釣り禁止看板が建っているにも関わらずバサーの集まっている野池もありますが、釣り禁止看板のある野池での釣りはよりバサーを排除しようと言う動きに繋がり、バサー全体の首を絞める事になります。

「坊主さんを儲けさせるのはヤダ!」と思えば安い中華製のゴムボートでも買えば良いのです。30,000円以内で強度も性能も十分なものが今はあります。うちのレンタルにエレキとバッテリーを持ち込んで安く済ませて貰っても全然良いのです。

 是非この冬からはボートでのバスフィッシングを始めてみて下さい!冬は難しい、でも野池よりはずっと簡単にブラックバスが釣れると思います。

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広島・山口冬のお薦めブラックバス釣り場(ポイント)


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 だんだん水温も下がり、今年のバス釣りも終わりかな?と思っている人も多いかも知れません。野池(溜め池)のように水量が少ない場所では朝晩の冷え込みでそろそろ表水温が10℃台前半まで下がる場所も多いと思います。

何故か冬は野池と勘違いしている人が多い


 冬のバス釣りと言うと野池!と思っている人が多いと思います。これは正直メディアのミスリードのような気がしてるのですが、水温と言うものは水量に比例しますので、小規模の野池より水量が豊富なリザーバー(貯水湖・ダム湖)の方が水温は高いんです。このブログでも何度も言っていますが、1,2月の東広島野池は表水温5℃まで下がります。岩国方面の弥栄ダム(弥栄湖)や生見川ダム(山代湖)などは1,2月でも7℃まで下がるか下がらないかです。

 去年は暖冬だったおかげで生見川ダム(山代湖)は1月でも表水温14℃あったって話です。

 正直、冬に野池に行くから釣れないんです。野池はそもそもベイトフィッシュが少なく、ブラックバスの栄養のほとんどが蛙や虫、水生昆虫等で補われてますから、低水温期はほとんど餌を食わず、仮死状態のようになって泥やウィードに潜っています。(エビ等が豊富な池は別)

 リザーバー(貯水湖・ダム湖)はベイトフィッシュが豊富で、低水温気でもベイトが動き、バスも動きます。

 リザーバーが冬に釣れない印象なのは、足場が良くオカッパリが出来る地形の場所に冬のバスが居ないからです。ボートに乗って冬にバスが居つくポイントを攻めれば意外に釣れます。

 確かに1,2月のバスは簡単ではありませんが、僕にだって釣れる。是非今年こそは当レンタルボートで冬のバスを釣ってください。難しいですが、思ったよりは簡単だと思います。

冬場のお薦めリザーバー


 1,生見川ダム(山代湖) 山口県岩国市
 冬もやってる方のお話によると、去年は1月でも表水温が14℃あり、メタルジグやメタルバイブで多くの50upが釣れたとの事。今年は水温低下が早いからどうかな?とおっしゃってましたが、10月30日現在、まだバンバン(と言うほどでもないけど)に大型が釣れてます。

 スロープらしいスロープが無いのでアルミボートが少なく穴場。

 2.温見ダム 山口県下松市
 堤高の低い比較的浅いリザーバーですがワカサギレイクとして有名で、真冬でもミノーのジャークがハマる日が多いとの事。エビも多いです。

 生見川ダム(山代湖)程ではないがスロープが不整地なため穴場。

 3.末武川ダム(米泉湖)山口県下松市
 温見ダムの下流にあるリザーバーで、温見から落ちてきたワカサギが自然繁殖しています。

 4.川上ダム(菊川湖)山口県周南市
 広島からも冬に行く人が多いワカサギレイク。スロープがしっかりしてるのでアルミの人はほとんどここ。トレーラーのランチングが出来ます。

レンタルボート SEABOWZ


 現在生見川ダム(山代湖)を中心に活動しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

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