SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

生見川ダム(山代湖)ガイド実施します!


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「この時期のバス釣りは苦手だなあ」

「ボートで釣りしてみたいけど一人じゃ怖いな」

 と言われるアナタ!最近暇なので別途料金不要でガイドしますよ。実績の上がってる場所、ルアーを教えます。エレキの操作に自信の無い方、魚探の見方に自信の無い方、お任せ下さい。一応年間300日は生見川ダム(山代湖)にいるので、多分この辺では僕が一番詳しいと思います。

 空き情報は公式twitterでご確認下さい。

特にこれから冬のバス釣りに自信が無い方!


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 メタルジグとダウンショットリグの使い方、自分流になりますがレクチャーします(自己流と言ってもちゃんと釣れます)。

場所/料金


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 場所は山口県岩国市の生見川ダム(山代湖)です。上流スロープ出航にするか下流スロープ出航にするかは日によって異なりますので電話の時に確認して下さい。

(お薦めのルアーも電話の時に聞いて下さい) 

 時間は07:00〜16:00までの任意で、料金は1時間1,000+エレキが1日1,000円。1時間単位で指定して頂けるので例えば4時間であれば4,000+エレキ1,000円で5,000円。6時間であれば6,000+エレキ1,000円で7,000円。8時間以上の場合はエレキ代(1,000円)はサービスしますので8,000円です。

 よろしくお願いいたします!

ご予約・お問い合わせ

広島釣りガイド 坊主
080-9799-4126
seabowz.56@gmail.com

野池で釣れるのにリザーバーで釣れない人へ


 「リザーバー(ダム湖)って釣れないよね」とか、「リザーバーって野池より難しいですよね?」と言われる事は非常に多い。「冬は野池の方が釣れますよね?」と言われる事も多いですね。

 野池(溜め池)のオカッパリに慣れている人がリザーバーで釣れないのは何故でしょうか?

 今日はそんなリザーバーに苦手意識を持っている人にアドバイスです。意外と雑誌なんかにも書いてないけど、キモだと思います。

野池とリザーバーの違い


 野池(溜め池)とリザーバーの大きな違いは「深さ」です。

 一般的に野池は最大水深が2,3mから、規模の大きな野池で最大水深10m前後だと思います。

 釣り禁止になってしまいましたが、東広島の千足池で最大水深が確か10mある無しだったと記憶してます。(僕は千足池に魚探つけたボート浮かべた事があるので)

 対してリザーバーは生見川ダム(山代湖)のボートが入れる範囲で最大水深60m。弥栄ダム(弥栄湖)では100mを超える場所があります。

 リザーバーの場合は岸から2,3m位の距離で水深12mと言う事も珍しくありません。

溶存酸素について考えてみよう


 溶存酸素と言うものを考えた時に、ブラックバスが活動出来る水深は概ね10m以内、4m〜7m位までに多くいる魚だと思います。冬場に透明度が上がり、水温が下がるともう少し下まで酸素があるので10mを超える場合もありますが、ほとんどの季節で7m以内の水深でよく釣れます。

 これは急深なリザーバーだと岸から1,2m位の水深です。

 つまり岸から2,3m離れたボトムにはブラックバスはもう居ない可能性が高いのです。

 一方で小さな野池(溜め池)の場合は最深部でも10mを超える事はほとんどありません。 

 つまり池の何処にキャストしてもブラックバスがいる可能性があります。(溶存酸素が無くなる程の深場がない)

リザーバーで沖に投げてはダメ


 オカッパリの多くの場合、沖にめがけてキャストする事になりますが、急深な場所であれば、例えば30mほど沖にロングキャストすると、恐らくその辺りは水深15mは軽く超えてると思いますので、ボトムにバスはいません。(水深15mのボトムには溶存酸素が無い)

 沖に投げて引いてきた場合、ヒットチャンスは最後の足元の2,3m以内になります。

ルアーローテーションの罠


 特に野池のオカッパリ中心でやってる人が陥りやすい罠として、ルアーローテーションの失敗が挙げられると思います。

 一般的にはまずトップウォータープラグ→サーフェスプラグへローテーションし、最後にワームと言った感じでレンジを落として行く人が多いのではないかと思います。

「まずはトップで」

「次はミノーで」

「クランクベイトかスピナーベイトで」

「釣れないな。ワームをズル引きするか」

 このよくやるローテーションで、一番最後のワームのズル引きは、リザーバーでは最もやってはいけないローテーションで、特に沖に向けてこれをやると、ほとんどの場合最後の2,3mを除いて時間の無駄になります。

リザーバーのオカッパリで釣れる場合


 オカッパリの人はリザーバーのバックウォーターに好んで入りたがります。

 例を挙げると椋梨ダム(白竜湖)のバックウォーター。

 何故このポイントでは比較的簡単にバスを釣る事が出来るのかと言うと、バックウォーターはリザーバーの中でも最も水深が浅いエリアと言っても過言ではなく、何処にでもブラックバスがいる可能性がある場所なんです。(溶存酸素が無くなる程の深場が無い)
 
 ついでに新しい水が常に入るので溶存酸素量が他の場所より豊富です。

 逆に言ってしまうと、この溶存酸素量とバスがいる水深を理解していない人は、ほぼバックウォーターでしかバスを釣る事が出来ません。

 その他の場所、例えば灰塚ダム(ハイヅカ湖)の場合はどうでしょうか?

 この場所の場合はスロープ右手は深くても(水位によりますが)2,3m。これだとボトムまで溶存酸素はある。スロープの左手も深い場所で10m前後で、岸際に4m〜7mの浅いレンジを多く含みます。

 右手は結構沖目でワームをズル引きしても釣れたり、左手は手前のカケアガリでバスを釣った経験のある人が多いのではないでしょうか?

リザーバーと野池のバスのストック量


 基本的に野池は餌が少なく、小規模の野池では水を抜いたらブラックバスは30匹も居なかったと言う事例も珍しくない位バスをストックしていません。

 一方リザーバーは餌も豊富で野池とは比較にならない量のバスをストックします。

冬こそリザーバー!


 冬は野池と言う人は多いですが、東広島から黒瀬の野池は2月頃に表水温5℃以下まで下がる事が多く、恐らくですが実際に真冬に野池でバスを釣った人は言うほど多くはないのではないか、と思います。

 一方リザーバーは2月でも7,8℃の水温を維持している事が多く、餌も豊富なので、魚のいるレンジを勘違いしなければ充分バスを釣る事が出来ます。

 寒いからボトムを狙う、と言う考えは間違いではありませんが、あくまでブラックバスが活動出来る深さ、溶存酸素がある場所、と言う事を心掛けて、是非冬もブラックバスを狙って下さい。



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冬もブラックバスを釣ろう!


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ノリーズ メタルワサビー 8g NORIES METAL WASABY


 近年は秋から冬にかけてはアオリイカ、アジ、メバルが大人気ですが、その昔はウインターバシングと言う言葉があって、本気のバサーは真冬もバスを追いかけてました。

 冬は確かに寒いし中々釣れないのですが、寒いと言ってもバス釣りは昼の釣り。アジやメバルのナイトゲームと比べると全然暖かく釣りも出来ます。

 僕もこの冬は生見川ダム(山代湖)のブラックバスを中心に狙って行こうと思ってます。

少なくとも表水温10℃までは釣れる


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 秋になって水温が下がり始め、表水温で24℃辺りまでは良く釣れていたバスも、22℃、20℃と水温が下がるにつれて非常に難しくなって来ました。

 今週の生見川ダム(山代湖)は台風で冷たい雨が入り、台風明けは上流スロープ付近で18℃台、バックウォーター付近では15℃台まで水温が下がり、その後晴れの日が続いて上流スロープ付近は19℃台までまた水温が上がっています。

 台風前、水温が22℃あった時は頻繁にボイルも見られましたが、今現在は夕方日が暮れる直前までボイルは起きませんね。ベイトフィッシュは今現在は下流より上流が多い状態です。

 釣れ方としては、キノコ島より旧出合橋手前までは数は少ないものの、ワームやラバージグで出れば50up、逆にメタルジグで深場をジギングすると30cmまでの子バスが主に6時間で5,6匹ペースで釣れていました。

 恐らく4〜7mラインで子バスが釣れている間はまだ上流部のシャローで大型が釣れるのではないかと思います。

 僕の経験では表水温10℃までは水深4〜7mに沈んでいる複雑なストラクチャーの中でメタルジグで日に数本は狙って釣れます。(このレンジで釣れる魚はこれから大きくなってきます)

淡水赤潮が消えてからが冬本番


 経験的に淡水赤潮が消えるのは17℃くらいで、今現在枯れアオコと淡水赤潮がいつの間にか入れ替わった状態なのですが、この状態だと淡水赤潮がある部分の方が水温が高いとも考えられるので、今現在は水の色はそこまで気にしなくても良いかな、と思ってます。

 この淡水赤潮が消えてからが本格的な冬シーズンになります。

どんな魚が冬も釣れるのか?


 冬にルアーを追うブラックバスは、餌を追えているバスです。この辺りは野池と事情が異なり、野池の場合は越冬モードに入ってほとんど冬眠状態に入ってかたまっているバスにメタルバイブをぶつけて起こすような釣り方になりますが、リザーバーの場合はベイトの近くにいるバスが釣れると言う事になります。

 シーズン中よりさらにベイトを追う事が重要になります。冬場にワカサギレイクが比較的簡単なのは、ワカサギが冬場も活発に動くからです。シーズン中もベイトフィッシュが少なく、虫や蛙を食っている野池のバスと、ほとんどベイトフィッシュを食っていて虫や蛙は食わないリザーバーのバスは動き方がかなり変わってきます。

 また小さい野池は2月ごろに表水温5℃位まで下がりますが、水量が多いリザーバーの場合は、2月ごろでも7℃程度までしか下がりません。12月末まではだいたい10℃はあるので、本当に難しくなるのは1月と2月です。12月末までは狙って釣る事が可能です。

冬に釣れるポイント


 リザーバーの場合、基本的に夏も冬も大きく場所は変わりません。ほぼ同じ場所で、より水温が高く、ベイトの多い場所で釣ることになります。基本的にディープですが、あくまで酸素のある範囲。深すぎて溶存酸素の無い場所まではバスは下がりません。溶存酸素は透明度に影響されるのでシーズン中よりは深くなりますが、基本的には10m以内です。(米泉湖、弥栄は18m位まで下がってたので、生見川でもそれくらい下がる可能性はありますが、恐らくは岸際の10m以内にいると思います。ちなみに灰塚は7m位まででした)

冬のお薦めルアー


 冬のお薦めのルアーはまずメタルジグ。そしてメタルバイブとテイルスピンジグ。基本的に底とリが早いルアーがお勧めです。冬は風が強くボートが流される事も多いので、その条件下でしっかり底が取れる事が絶対条件です。

 例えば軽いシンカーのワームでは底に着く前にボートが流されたり、ラインが流されてディープにいる魚に届きません。フォールスピードが速いものを選ぶのが基本と言う訳です。ライトリグであればダウンショットリグが底取りが早いです。

 冬場も営業していますので、是非よろしくお願いします!

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メタルジグのバス釣り


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ノリーズ メタルワサビー 8g NORIES METAL WASABY


 ブラックバスは様々なルアーに反応する魚です。

 トップウォータープラグ、ミノー、クランクベイト、スピナーベイト、ワームなど、書き出すとキリがないほどの沢山のルアーで釣る事が出来ます。

 その中で今回紹介するルアー、メタルジグはバス釣りの中では最も人気が無い釣り方と言っても過言ではなく、ほとんどのルアーを使った事がある人でもメタルジグだけは使った事が無い、メタルジグでバスを釣った事は一回も無いと言う方も多いと思います。

 メタルジグはオカッパリで使いにくいと言うのが人気が無い事の大きな理由であろうと思いますが、実はメタルジグは独特の釣趣を持った非常に良く釣れるルアーです。

魚探とセットの釣り


 メタルジグの釣りが人気が無いもう一つの理由に、この釣りが魚探(魚群探知機)とセットである事があげられると思います。マイボートを持っている人でも魚探は持っていないと言われる方もまた多いのではないでしょうか?

 メタルジグの釣りでは魚探を使ってベイトフィッシュや地形、或いはバスそのものを探して画面に映し、ダイレクトにバスの目の前にジグを落として積極的にアプローチ出来る、ある意味TVゲーム感覚かつアグレッシブな釣りです。

僕の釣り方を沙参考までに


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 あくまで僕の釣り方なので、著名なバスプロの方とは違うと思いますが参考までに。

ジグを落とすのは万能ポールの真横


 まず僕の使用しているボートは全長3m未満の免許不要ゴムボート、つまりはうちでレンタルしているゴムボート、魚探はHONDEXのポータブルなのですが、万能ポールを使用してトランスデューサを取り付けしています。メタルジグをメインで釣りをする場合は、この万能ポール(にトランスデューサを取り付けてある)の真横にロッドティップを持ってきやすい場所にセッティングします。

 分かりやすく言うとメタルジグを落とすのは万能ポールの真横。魚探にメタルジグが映る範囲にジグを落とします。

タックルについて


 タックルについては短めのアジングロッドをお薦めしています。ブラックバスのジギングについては、すぐに専用ロッドを発売するバスロッドメーカーでも専用ロッドを作ってません。

 長いロッドではトランスデューサの真横にティップをもって行きにくいので、短めのロッドが基本です。長いとダメな訳ではないです、あくまでトランスデューサの横にティップを持って行くためです。

 柔らかいアジングロッドがお薦めなのは、メタルバイブと同じく宿命的にバレやすいからです。

使用するジグ


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 一番のお薦めはノリーズのメタルワサビーなのですが、非常に入手しにくいのでライトソルト用でも代用出来る物があります。ヒラヒラと小刻みにフォールするヤツではなく、スッスッと左右にダートしながら落ちるものがバスに効きます。

 まず最初に落とすのはメタルワサビーの8gです。この8gが最も釣り易いメタルワサビーと言っても過言ではないでしょう。カラーはシルバーかワカサギ系が万能です。

 狙うレンジは4m〜7m、深くても9mまでです。このくらいのレンジで良い地形にベイトフィッシュが絡んでいれば、もう釣れたも同然です。

 もしストラクチャーが複雑で濃い場合、入り組んでいる場合は12gにローテーションして下さい。

 メタルジグは根掛かりしそうと思っている人が多いですが、自重が重たいルアーなので揺すってやればほとんど外せます。そして、より重たいものの方が根がかりをより外しやすくなるので、ヘビーカバーでは重いジグを使うと覚えて下さい。

 ついでに言うとフックは必ずトリプルフックで!根掛かり防止にシングルまたは地獄針(シングル2本向かい合わせ)にしている人もいますが、シングルは多少根掛かりし難くなる代わりに、掛かった後にかなり外しにくくなります。

 シングルを使うのはオープンに近い場所限定です。

 また冬場は風が強く、メタルジグが沈む前にボートが動いてしまうような場合も12gです。4m〜7mを狙うのはジグの沈下スピードやボートが流されてしまう事を考慮しての深さでもあります。

 9mを超えてしまうと12gにしましょう。

 軽くする場合は主にオープンに近く、ブレイク沿いにゆっくりフォールしたい時ですね。

アクション


 青物のジギングのようにワンピッチ&ワンジャークで巻き上げるのでは無く、リールは巻かずに一定層でジャーク&フォールを繰り返すのが基本で、チョン、スー、チョンチョン、スーと言った感じでロッドを上げ下げします。

四季を問わず釣れる!


 メタルジグは冬場限定の釣りに思われるかも知れませんが、四季を問わず手返し良く釣れる釣り方です。また使用する人が少ないせいか、バスの反応も非常に良いと思います。

 是非皆さんもメタルジグで釣るスキルを身につけて下さい。

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関東有名レイクと広島周辺レイクの大きさ比較


 最近twitterのフォロワーさんが関東に転勤が決まったりして、自宅から釣り場への距離が話題になったりして、関東の有名なレイクと広島近郊のレイクの規模はどれくらい違うのか調べてみた。

くらべ地図


 利用したサイトは「くらべ地図」
 http://kurabe-chizu.info/

弥栄ダム(弥栄湖)


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 広島近郊最大規模を誇る弥栄ダム(弥栄湖)。JB TOP50も行われるこのダムは、果たしてどれくらいの規模なのだろうか?

津久井湖


 同縮尺の津久井湖がこれ。
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 関東屈指のハイプレッシャーレイクの津久井湖は思ったより広い。

河口湖


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 JB本拠地の河口湖。まぁこんなもんかなぁと言う印象。

灰塚ダム(ハイヅカ湖)と生見川ダム(山代湖)


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 三次の灰塚ダム(ハイヅカ湖)と岩国の生見川ダム(山代湖)を比較するとこんな感じ。立入禁止エリアを鑑みると少し生見川ダム(山代湖)の方が大きいかもしれない。

亀山ダム


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 有名な亀山ダムと比べて、全長だけなら灰塚ダム(ハイヅカ湖)も生見川ダム(山代湖)もそん色ない。もっとも、地形が複雑な分亀山の方が大きいのは間違いないのだが。

おまけ 椋梨ダム(白竜湖)と魚切ダム(窓龍湖)


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 決して規模がデカければ良いと言うつもりもないが、小さすぎですね…

 貴方のメインフィールドは、雑誌や釣りビジョンで見るあのレイクと比較するとどのくらいの大きさなのか、調べてみるとまた新しい発見があるかも知れませんよ?

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