最近(2017/14)のメバルの動向




 メバルについては詳しくないので間違っている事があるかも知れませんが、最近の広島近郊のメバルの動向を書いてみます。



 04/14現在、平均水温は14℃を超え、夜間の気温も12,3℃あって、防寒の必要はほぼ無く、僕ぐらい暑がりであれば半袖での釣行も出来るほどの暖かさです。



 その水温気温の上昇に伴い、メバルの釣れ方はかなり変化してきました。


急深岸壁よりシャローの藻場




 まず、2月頃は湾の外側、バースの常夜灯に多くついていたメバルですが、現在は湾のかなり内側、あるいは急深の岸壁よりシャローに入り込んでいます。



 具体的に五日市港/廿日市港で言うと、2月頃に良く釣れた廿日市港の外側に位置するTOYOTAの岸壁では、メバルは釣れても金魚サイズで、中型の(フッコ級の)シーバスが増えています。



 現在メバルが良く釣れているのは五日市南中の50mほど沖、濃いウィードのシャローエリア、水深2,3m〜4m位に落ちるブレイクの肩や壁に多くついていて、こちらにいるメバルの方がサイズも良いです。


ドブのような小場所




 また、細かい場所は書きませんが、湾奥のドブのような場所にかなり入り込んでいるので、小場所でも良く釣れると思います。(ただ、小場所は釣りきられるのも早いので、いつも釣れる訳じゃありません)


明るい場所より暗い場所




 常夜灯に関しても、特にここ数日は満月前後と言うのもありますが、新月に近い時でも常夜灯についているメバルは少ない印象で、真っ暗な場所の方が釣果が良いです。


極小ワームよりやや大きめ、プラグも


 ワームのサイズも、3月の一時期1inch程度の小さなワームでなければ釣れなかった時期がありますが、現在は2.5inch程度のやや長めのワームの方が好反応で、現在はプラグにも好反応です。

メバルガイドご予約お待ちしています!


 ゴムボートでメバリングガイド致します。魚探で地形を見ながら釣ってい行くので、どんな場所が釣れるか勉強にもなると思います!

 http://seabowz-salt.blog.jp/