SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

カテゴリ:ブラックバス > ブラックバス野池管理プロジェクト

ブラックバス野池管理プロジェクト

ブラックバスの管理釣り場を作る問題点


 twitterで仲良くして頂いているfunaさんが調べた所、バスの管理釣り場をやるには色々と問題がある事が分かりました。funaさんは僕と違ってかなり頭の切れる人で、計算にも強い。頼りになる人です。

 クラウドルアーズ シーバスの釣堀はアリか?

外来魚関係の法律が一番の障害である


 funaさんが調べてくれたところ、新規でのブラックバスの飼育が出来ない。各地方にあるブラックバスやストライパーの管理釣り場は、ようは外来魚関係の法律の施行の前に許可を取得した既得権だったのである。

法律の網目、抜け目を探す


 実は僕、法律の網目とか抜け目を探すのは得意である。法律で規制されてない部分を上手に使えば、絶対に不可能では無いと思うし、魚釣りは合法ドラッグ等と違うので、法律の抜け目を探す事に全く罪悪感を感じません。

 下品な例えですが、性風俗でファッションヘルス等は風俗営業法の規制で本来新規の出店は非常に難しくなっています。が、個室では無い(カーテンやパーテーションで仕切ってある)から法律上のファッションヘルスにあたらないので、うちはファッションヘルスではありません、として実質ヘルスのお店をやってたりとか、ソープランドみたいに売春は違法ですが、うちのお店では湯女がサービスに付くのですが、その湯女とお客さんが恋に落ちて浴室でセックスしても当店は一切関わり合いがありません、とか、ラブホテルなんかも新規の出店は不可能に近いですが(ラブホテルは風俗営業法)、うちはビジネスホテル(ビジネスホテルは旅館法)ですよと言って実質はラブホテル営業を行ったりと、特にピンク業界では当たり前のように法律の網目をくぐったビジネスがなりたっている。

 AV(アダルトビデオ)なんかも言わば売春なわけですが、モザイクを入れる事によって(入ってるけど入ってない事にしてる)成立させている。

 パチンコ等も、何故かパチンコ屋さんの隣にパチンコ屋だけで扱っている、二束三文のネクタイピンを高額で買い取ってくれる古物商がいるので、ギャンブルじゃなくて遊戯なのだけど、実質ギャンブルが出来ないはずの日本国内でギャンブルが出来るのである。(これらのトリックは韓国系の友人から学んだ)

 ちなみにパチンコ税を取ると言う事になると、公にパチンコ(実質ギャンブル)を国が容認すると言う事になってしまうので、パチンコ税は僕は止めた方が良いと思います。

 それらに比べると魚釣りなんて本当に健全的ですよね。

 funaさんが書いているように表向きはトラウトや淡水シーバスの管理釣り場であると言う事にしてしまうのも全然アリである。つまりトラウトやシーバスの釣堀ではあるのだが、もともとブラックバスも住んでいる池なのでバスも釣れる事があります。と言う手法ですね。

 広島の場合は太田川でシーバスはなんぼでも釣れてしまうので、東広島の黒瀬町でシーバスが釣れると言うのは少し弱いかも知れませんが、メーター専門とかだと成立するかも知れません。

 他にも有料の水辺公園である、と言う事にして公園の入園料を取って、公園内での釣りは禁止ではありません、と言うような手法も可能であろうと考えられる。

問題は池の確保



 やはり問題は池の確保である。野池の管理に困っている農家の方がおられたら、是非ご連絡下さい。

連絡先 広島釣りガイド 坊主



 070-5303-4126
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東広島市黒瀬町にブラックバス管理釣り場を作ろう!



 現段階では妄想です。でもまぁブログ記事にしておけばもしかしたら出資してくれる人も見つかるかも知れないし、是非うちの貯め池で!と言う利水管理者の方、地主の方も見つかるかも知れないので、書いておこうと思います。

管理はしないが駆除しないで!は通用しない



 外来魚問題、特にブラックバス問題最大のネックは、管理者、責任者が不在である所にあると思います。

 日本に入って来た段階で食用としてニジマスのように養殖等が行われていれば、恐らく今のような状況にはならなかったと思うのですが、ブラックバスは当時の技術では養殖が難しく、野に捨てられた格好で自然繁殖してしまいました。

 故にブラックバスの漁業権は一部特例を除いて存在しておりませんし、漁業権が無いので漁業協同組合の協力も中々得られないのだと思います。(漁業権があれば養殖や放流による収益が見込めますが、現在は駆除と言う名目で駆除費を国か自治体に出して貰うのがブラックバスで収益を得る唯一の方法です。漁業権が無いので正規に食用として出荷する事も難しい)

 そこで、管理者と責任の所在ををキチンと決めて、周辺流域への流出、拡散を防止(管理)して末永くバスフィッシングが出来る場所を作りましょう、と言う企画です。

 ブラックバスが原則居てはいけない魚なのであれば、居ても良い場所を作ろう、と言う考え方です。あくまで現段階では僕の妄想なのですが、協力して頂ける方がおられたら是非ご連絡ください。

溜め池の管理者様へ



 もし、溜め池を金網で囲って、釣り人の入出などを管理し、子供の事故や清掃、水質、水量の管理を行うとしたら、年間お幾らぐらいで溜め池の管理のさせて頂けるものでしょうか?(他に管理が必要な事があれば教えて下さい)

管理プラン



 溜め池を全面金網で囲い込み、釣り人などの入出を入り口で管理します。入場した人数と退出した人数をきちんと数えて、溜め池での事故を未然に防ぎます。管理小屋を作り、一定時間での敷地内の見回りを行います。
 また、清掃や水草などによる水質などの管理を行います。

 ブラックバスの餌になるワカサギやテナガエビ等の放流を行います。また桶門等からのブラックバスなどの流出は網等で徹底的にブロックし、釣り人によるブラックバスの持ち出しも管理します。

 管理費用は遊漁料または入場料と言う名目で釣り人から徴収いたします。

 今あるのはこんな感じのアイデアです。今はまだ妄想です。どうでしょう?ダメですかね?死ぬまでに実現出来たら良いなあ、と思ってます。他にも良いアイデアがあったらお願いします。

 ブラックバス野池管理プロジェクト(2)に続く

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