SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

タグ:バス釣り




 メバルが好調です!プラグにも高反応で数、型共に揃うポイントがあります。

3月の空き状況のご案内(3/17 土曜まで)


 03/08(木曜)現在での空き状況です。


03/09(金曜)


バス釣り用レンタル


 車検があるので07:00〜15:00で生見川ダム(山代湖)のみ可。
 どうしてもと言われれば生見川ダム(山代湖)以外も可能ですが、12:00終了になります。
 (バス用ゴムボートの料金はこちら

メバルガイド


 メバルは小潮20:32干潮なので、日が変わって03/09(土曜)の01:00〜がお薦めです。
 (メバルのガイド料金はこちら


03/10(土曜)


バス釣り用レンタル


 生見川ダム(山代湖)のみ、手漕ぎ1艇、エレキ(ハンド・フット可)が1艇空いています。
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メバルガイド


 メバルは予約が埋まってます。
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03/11(日曜)


バス釣り用レンタル


 生見川ダム(山代湖)でハンドコンのエレキ艇が1艇空いてます。
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メバルガイド


 メバルは予約が埋まってます。
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03/12(月曜)


バス釣り用レンタル


 手漕ぎ2艇、エレキ2艇(ハンド・フット)空いています。灰塚ダム(ハイヅカ湖)など、生見川ダム(山代湖)以外もOKです!
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メバルガイド


 空いています。2名大丈夫です。17:52満潮(237cm)ですが、20:00以降でお願いします。長潮なので長く釣りが出来ます。
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03/13(火曜)


バス釣り用レンタル


 生見川ダム(山代湖)で手漕ぎ1艇、エレキ艇1艇(ハンドのみ)空いてます。
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メバルガイド


 19:00〜1名募集中です。大野、大竹方面です。
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03/14(水曜)


バス釣り用レンタル


 手漕ぎ2艇、エレキ2艇(ハンド・フット)空いています。灰塚ダム(ハイヅカ湖)など、生見川ダム(山代湖)以外もOKです!
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メバルガイド


 空いています。2名大丈夫です。20:00以降でお願いします。
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03/15(木曜)


バス釣り用レンタル


 手漕ぎ2艇、エレキ2艇(ハンド・フット)空いています。灰塚ダム(ハイヅカ湖)など、生見川ダム(山代湖)以外もOKです!
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メバルガイド


 空いています。2名大丈夫です。20:00以降でお願いします。
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03/16(金曜)


バス釣り用レンタル


 手漕ぎ2艇、エレキ2艇(ハンド・フット)空いています。灰塚ダム(ハイヅカ湖)など、生見川ダム(山代湖)以外もOKです!
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 空いています。2名大丈夫です。20:00以降でお願いします。
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03/17(土曜)


バス釣り用レンタル


 生見川ダム(山代湖)のみの受付になります!手漕ぎ1艇、エレキ1艇(フット)空いています。
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メバルガイド


 20:00〜1名募集中です。大野、大竹方面です。
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広島釣りガイド 坊主
090-8358-2857
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防寒がダメな人は釣り人人生の半分を損する


 冬の釣りは防寒がキモである。メバルやアジを中心で釣りをしているアングラーは、メインのシーズンが寒いので防寒もしっかりしている人が多いですが、バスアングラーは概ね防寒が甘く、タックルやルアーのコレクター傾向が強いのかウェアを買うぐらいならルアーやリール、ロッドを買うと言う人がかなり多いと思う。

 釣具屋で道具を見ている時間や道具弄りをしている時間の方が、釣り場に立っている時間より圧倒的に長いと言う方も結構多いのではないかと思う。

 しかし良く考えてみてほしい。釣り人は魚を釣るのが本分である。ましてやブラックバスは1年を通して狙える魚種である。寒いのを理由に竿を置いてしまうと12ヶ月の内に4ヶ月近く竿を置く事になるし、寒いのを理由に竿を置く人はだいたい暑い時期も竿を置くのである(笑)

 つまり1年の半分しか釣りを出来ない事になる。これは本当に勿体無い事だ。防寒をしっかりしない人はフルで年間釣りをする人の半分しか釣りを楽しみ、また経験を積む事が出来ないのである。

釣りメーカーの防寒着は高い


 だが、釣具メーカーのアパレルは基本的に高く、特にタックルやルアーにお金を掛ける人はブランド志向が強くなりがちで、例えばシーバスで言うと「俺はパズデザインしか着ない」とか「俺はマズメしか着ない」と、別に頼まれてもないのにメーカーの広告塔になる人も多いのだ(笑)

 そして値段の高いメーカーのロゴ入り防寒着は後回しになってしまうのである。

 が、ここで考えを変えて頂きたい。我々釣り人は、釣り場に立つ為に最大限の投資をするべきで、別に釣具メーカーを盛り上げる投資はしなくても良いのだ、と。

男の作業着メーカー「WORKMAN(ワークマン)」が安くて凄い


 最近ネットでもちょくちょく話題に上がる、作業着屋さんのWORKMAN(ワークマン)。僕も最近初めて覗いたのだが、ここは釣り人は一回は、騙されたと思って覗いて見るべきだ、と断言する。

 とにかく防寒商品が安く、値段の割りに物が良いのだ。そしてデザインも悪くない。

 建設、土木の仕事と言うのは、基本的に最低でも8時間は野外でするものである。趣味の魚釣りのように「もう寒いから帰ろう」は許されない。朝の08:00に現場で朝礼し、お昼の1時間休憩、現場によっては15:00〜15分休憩を取る現場もあると思うが、17:00まではずっと寒い中作業をするのである。

 その現場作業を支える作業着メーカーの作る商品なのであるから、悪い訳が無い

冬の現場作業はキツい


 余談ではあるが、筆者は若い頃下水の現場作業をしていた事がある。冬の山形郡大朝町(現在の北広島町)に08:00集合で下水管を埋めて行く作業をしたのだが、とにかく寒かった。特にバックホウで穴を掘っている間、穴の横でずっと見ている間は身体も動かさないのでとにかく極寒、あの頃に現在のような防寒があったらなぁ、としみじみ思ってしまった。

 WORKMAN(ワークマン)は全国に300店舗以上を展開しているので、近隣に店舗も見つけやすいと思う。また、webショップもあるので是非一度覗いて見て下さい。


イージス防寒ジャンパー [TC]


【2016年モデル】H-100 イージスオーシャン防水防寒スーツ


0103防水防寒ネオプレーングローブ




 下手をすると貴方の釣りが変わります。



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冬バス攻略 水温とブラックバスのポジションに関する考察


 この記事を書いている01/15現在で、ホームの生見川ダム(山代湖)下流側スロープ付近の水温は7.3℃前後に下がっています。黒瀬橋付近〜上流スロープで6〜7℃、キノコ島より上流では5〜6℃。

 こうなるとバスを釣るのはかなり難しく、1日にワンチャンあるかないか、ですが、僕も商売なのでお客さんに初バスに挑んで頂くべく、かなりまじめに考えてみました。

ディープの魚は仮死状態


 昔、まだブラックバスの飼育が許されていた頃、正確にサイズは覚えていませんが、25cm位までのブラックバスを何匹か飼育していました。その時の経験で言うと、この大きさのバスは水槽の下の方でじっとしていて餌を食べなくなります。目の前にミミズを落としても食べず、ふにゃふにゃにふやけてミミズが死ぬまで完全放置、もちろん死骸は食べず、たまに思い出したように食べる程度で、指で突いても逃げないほど動きません。

 恐らく水深7m以上のデイープと言うかボトムに張り付いているブラックバスのサイズは30cm前半位までのサイズで、活性が上がるタイミングで数釣りが出来る可能性も無くはないですが、釣る事はかなり難しいと思われます。

冷たい水ほど沈む


 さて、このブログをずっと見ている方は「またかよ、くどい」と思うかも知れませんが、水は4℃が最も比重が重たく、水深が深くなればなるほど水温は低くなります。ただし水面は気温の影響を受けますので一時的に深層以上に冷たくなる事があります。なのでこの時期水量が少ない野池等では水面が氷結します。

 氷の温度は摂氏0℃なので氷が水に沈む事はありません。4℃の水が最も重く、氷の融点が0℃なので水は最低0.01℃とかある、と言う事です。

 ちょっと脱線しましたが、気温の影響を受ける水面についてはそう言う感じで0℃まで下がりますが、常に暖かい水は上に、冷たい水は下に動くので水面で一時冷やされても表水温はいったん上がります。

 そして深くなるにつれて4℃に近付いて行くわけです。表水温が7℃、と言う事は水深7m辺りだと4℃に達しているかも知れません。

 ボトムは暖かいのではないか、と考えがちですが、地熱が余程高い場合を除けばボトムは表層より水温は低いのです。

何故小型はボトムに沈むのか?


 では何故低水温期のブラックバスはボトムに張り付いているのでしょう?僕は学者ではないので断言は出来ませんが、魚は変温動物なので、水温が下がると体温も下がって行きます。

 そうするとカロリー消費が少なくなるので餌を食う量、回数が極端に減ります。ここまでは皆さんもご存知だと思いますが、冬のバスの体色を見る限り、恐らく低水温期には臓器不全のような状態になるのではないか、と僕は思うのです。

 魚の浮き袋は血液からガスを取り出して膨らみ、浮いたり沈んだりする訳ですが、低水温で血流が極端に悪くなった場合、血液からガスが取り出せずに限りなく沈んでしまうのではないか、と。また血液量は身体の大きさに比例しますから、小型になればなるほど沈んで動けなくなり、場合によっては無酸素の深層まで沈んで死んでしまうのではないかと思います。

 冬はプランクトンが減り(透明度が上がるでしょ?)、水面で酸素を取り込んだ冷たい水が沈んで行くので、より深くまで溶存酸素が行き渡るので、場合によっては20m近くまでバスが必要とする酸素もあると思いますが、恐らく一回沈んでしまった小型は、最早水温が上がるまで自力で浮上するのは難しいと思います。

何故大型は浮いているのか?


 では、何故大型は浮いているのか?

 実は1/15、水温7℃の現在でも黒瀬橋からキノコ島にかけて50upが1日に何本も目視出来ます。これらの大型のバスは水深2,3m付近にサスペンドしているのですが、決して元気が良い訳ではなく、ルアーにもほぼ反応しないし、場合によってはラインを引っ掛けてもほとんど逃げないほど低活性なのです。

 これも仮説なのですが、大型は体力があってシャローに残るのではなく、別の事情で深く潜る事が出来ないのではないかと。体力があってシャローに残っているのであれば、もっと積極的に餌を追っても良いですが、この時期ベイトフィッシュも深場に落ちているので、ベイトの動きとも全くシンクロしていません。つまり基本的に食う気はないのです。

 ブラックバスを料理する時、大型は肝臓付近の油が臭いと言う話を良く聞くので、もしかしたら大型のブラックバスは浮上する時に浮き袋だけでなく、サメ類のように肝油の浮力を利用しているのかも知れません。

 だから浮き袋が機能不全を起こしても小型のように沈めない、と言うか浮いてしまうのではないか、と。

春は大型から釣れ始める


 皆さんご存知のように春は大型から釣れ始めます。生見川ダム(山代湖)の場合も5月いっぱいまでは釣れれば50cm絡みの大型で、小型は6月頃までは釣れません。一般的に「体力のある大型からシャローに差してきて早く産卵を始める」と言われてますが、恐らく大型は常に浅い水深にいるのが正しいのではないかと思います。春に大型が釣れる場所を意識するべきですね。

 ちなみに駆除系のサイトでバスを解剖した記事を見たところ、大型のバスは11月頃からすでに抱卵しています。

水温を暖める要素は日光だけ


 あまり知られていませんが、冬の水温を暖める要素は、イレギュラーなもの(湧き水、雨)を除けば日光(気温)だけです。温泉を除く湧き水の温度は一般的にその地域の平均気温より1,2℃高いと言われています。例えば平均気温7℃であれば8,9℃が予想出来ます。また雨は湖の水温より暖かい可能性があります。

 それらイレギュラーなものを除いた時、水温を暖める要素は日光と気温になり、気温が表水温を上回った時、水面が冷えて冷たい水が下層へ沈んで行く現象が一時的に止まり、さらに日光が水面を暖めた時に表水温が上がります。つまり水温が7℃の場合、気温が7℃を上回ってから水温が上がり始めます。

 冷たい水は沈み、温かい水は浮くので当然水温は表層から上がり、深層の水温は中々上がりません。(冬は上がらないと思って良いと思います)

では、この時期どう釣るべきなのか


 生見川ダム(山代湖)のように大型が多いレイクに限って、ですが、ズバリ3,4mまでの浅いところに残っている大型を狙った方が結果的に釣れると思います。完全に冷え切った深層にいる小型は限りなく捕食しないと思いますが、浮いている大型のいる層は比較的水温も上がりやすいので、例えば気温が上がって水面が温められたタイミングであれば冷たい水が底に向けて沈む動きも止まるのでスイッチが入りやすくなるのではないか、と。

 魚が多く見えるエリアにしぼって(魚を見つけておいて)、気温が上がるタイミングで釣る、と。

 とは言えバスの動きは限りなく遅いので、サスペンドに近いルアーかノーシンカーワームのようなものが適していると思います。スローシンキングにチューンしたビッグベイトも良いかも知れません。


EVERGREEN/エバーグリーン ESDRIVE/エスドライブ


エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー エスドライブ #799 RPコノシロ


エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー エスドライブ #772 マットライム





 恐らくこれが最も釣れる方程式の気がします。寒いですが、皆さんも初バスを釣るヒントになれば、と思います。

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広島県 ブラックバス ポイント情報


 広島のブラックバス釣りが出来る場所の情報です。釣り禁止の場所の情報に付いても禁止として掲載しますので釣り禁止、立ち入り禁止、リリース禁止など気を付けてバス釣りをお楽しみ下さい。

 随時更新します。


×太田川(おおたがわ)


 高瀬堰上流部の通称「三日月」と戸坂水門〜安芸大橋にかけて、かつては釣れましたが、当事から数は多くなく、現在はほぼ絶滅状態ではないかと思います。


×流谷池(ながれだにいけ)


 場所:広島市区戸坂新町
 通称万想池(まんそういけ)。昔はバスの他雷魚もいましたが、現在は釣り禁止になっています。


×梶毛(かじけ)ダム


 場所:広島県広島市佐伯区五日市町石内
 バスはいるらしいが釣り禁止です。岸にも近寄れない形状のダム湖で、何故バスがいるのか、いると言われているのか不明(笑)


○魚切(うおきり)ダム/窓竜湖(そうりゅうこ)


 場所:広島県広島市佐伯区五日市町大字上河内
 魚切ダムは2017年8月24日より一部釣り禁止が解除されています。現在広島市内より最も近いバス釣り場で、ボートの持ち込みもOK(エレキ可、エンジン不可)ですがスロープの状況は荒れ放題のジャングルと化しているようです。軽の四駆以外の侵入は不可能です。

魚切ダム湖内 魚釣り禁止の一部解除試行について【ダム湖利用】

 >>ポイント案内 魚切ダム(窓龍湖)


△呉地ダム(呉地大池)


 場所:安芸郡熊野町呉地
 釣り禁止ではないが、何年か前に水抜きをして以降、バスがいるかどうかは定かではない。(知り合いでここでバスを釣り上げたアングラーは最近いない)付近の溜め池にはバスは居るようです。


×本庄(ほんじょう)貯水池


 場所:広島県呉市
 昔は釣りが出来たが、現在は三永(みなが)水源地に並んで広島でも最強レベルの釣り禁止ダム。監視カメラもあり、確実に警察へ連行されるレベル。


×亀が首(かめがくび)池


 場所:広島県東広島市黒瀬町丸山
 昔は良く釣れたが、現在は釣り禁止になっています。


×二級峡(にきゅうきょう)ダム


 場所:広島県呉市郷原
 昔は釣りが出来たが現在は釣り禁止(中電管轄)になっている。上流の橋(ホテル流星倶楽部のところの)より上流はダム湖に含まれないのでOKとのこと。


×三永(みなが)水源地


 場所:広島県東広島市
 本庄(ほんじょう)貯水池に並んで最強レベルの釣り禁止ダム。


×千足川(せんぞくがわ)ダム/千足池(せんぞくいけ)


 場所:広島県東広島市
 現在は釣り禁止になっています。


×野呂川(のろがわ)ダム


 場所:広島県呉市安浦町中畑字市原
 良く聞かれますが、バスはいますが釣り禁止です。


×渡乃瀬(わたのせ)ダム


 場所:広島県廿日市市大野
 渡乃瀬(わたのせ)ダムは中国電力管轄で釣り禁止となっています。非常に狭いエリアですが、東端の橋より東側(水が無い事の方が多いかも)はダム湖に含まれない可能性がありますが、確認をお願いします。


△土師(はじ)ダム/八千代湖(やちよこ)


 場所:広島県安芸高田市八千代町大字下土師
 魚切(うおきり)ダム/窓竜湖(そうりゅうこ)の次に広島市内から近いバス釣り場。ボートもOK(エレキ可、エンジン不可)。デスレイクとして有名だったが2017年頃より回復傾向。江の川水系の為リリース禁止。

 >>ポイント案内 土師ダム(八千代湖)


×宇賀(うが)ダム/宇賀調整池(うがちょうせいち)


 場所:広島県広島市安佐北区
 釣り禁止看板と遊魚券の看板があるのでトラウトについては黙認のようですが、恐らくバスはいないと思います。


×樽床(たるとこ)ダム/聖湖(ひじりこ)


 場所:広島県山県郡北広島町東八幡原
 中国電力管轄の為、釣り禁止。トラウトのオカッパリのみ黙認となっているようです。


×並滝寺(なみたきじ)池


 場所:広島県東広島市志和町志和東
 現在は釣り禁止になっています。


×大久保ダム(大久保大池)


 場所:広島県東広島市高屋町杵原
 昔はバスも釣れたが、過去に水抜きがあって現在バスがいるか不明の上に立ち入り禁止になっています。


○福富(ふくとみ)ダム/しゃくなげ湖


 場所:広島県東広島市福富町久芳
 土師(はじ)ダム/八千代湖(やちよこ)と同じくらい広島市内から近いブラックバス釣り場。ボートもOK(エレキ可、エンジン不可)だが、しゃくなげ大橋より下流側は釣り禁止。沼田(ぬた)川水系なので遊魚券の購入が必要(白竜湖と同一のものでOK)です。

 >>ポイント案内 福富ダム(しゃくなげ湖)


○小瀬川(おぜがわ)ダム/真珠湖(しんじゅこ)


 場所:山口県岩国市美和町釜ヶ原
 市内から車でおよそ90分で行ける比較的近いリザーバー。減水時期(6月〜10月頃まで)であれば広範囲にオカッパリも可能。ボートOK(エレキ可、エンジン不可)

 >>ポイント案内 小瀬川ダム(真珠湖)


○弥栄(やさか)ダム/弥栄湖(やさかこ)


 場所:山口県岩国市小瀬
 広島市内からおよそ90分で行けるリザーバー。NBC広島チャプターやJBトーナメントが行われるリザーバー。ボートOK(エレキOK、エンジンNG)でちゃんとしたスロープ設備とレンタルボート屋がある。当湖は広島近郊で唯一フロリダバスの生息が確認されている。

 >>ゴムボートレンタル


○生見川(いきみがわ)ダム/山代湖(やましろこ)


 場所:山口県岩国市美川町
 弥栄(やさか)ダム/弥栄湖(やさかこ)よりさらに車で20分ほど美和方面に走った場所にある秘境。ボートOK(エレキ可、エンジン不可)。オカッパリの出来る場所が少なく、ほぼボートオンリーになる上、ちゃんとしたスロープは無いのでボートの上げ下ろしは困難を極めるが、三次の灰塚(はいづか)ダムと同等かそれ以上に魚影は濃く、大型も多い。

 >>ポイント案内 生見川(いきみがわ)ダム(山代湖)


△灰塚(ハイヅカ)ダム/ハイヅカ湖


 場所:広島県三次市三良坂町仁賀
 広島市内から約2時間車で走った場所にあるリザーバー。ボートOK(エレキ可、エンジン不可)だが、江の川水系である為リリース禁止。山陰や福山方面からのアングラーも多いのでゴールデンウィーク等は50艇以上のボートが浮く人気リザーバー。魚影も濃く大型も多いが、急速に釣れなくなりつつある。

 >>ポイント案内 灰塚ダム(ハイヅカ湖)


△国兼池(くにかねいけ)


 場所:庄原市備北丘陵公園内
 有料のフィッシングエリアにて駆除名目でのバス釣り(オカッパリ)可能。当池は江の川水系のためリリース禁止。

 国営備北丘陵公園


○上野池(上野公園の池)


 場所:広島県庄原市東本町
 オカッパリはOK、ボートは過去に貸しボートがあったので禁止ではないと思うが未確認。


○椋梨(むくなし)ダム/白竜湖(はくりゅうこ)


 場所:広島県東広島市河内町小田
 広島市内から車でおよそ2時間半の場所にある。当湖は広島で最も早くブラックバスが入ったリザーバーで、米軍関係者がリリースしたと言われているが、沼田川漁協では琵琶湖産鮎の放流も同時期にあったので放流鮎への混入も可能性として考えられる(バスの他にハスも繁殖している)。沼田川水系の為、遊魚券の購入が必要(福富ダムと同一のもの)。ボートOK(エレキ可、エンジン不可)

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○三河(みごう)ダム/みごう湖


 場所:広島県三原市久井町小林
 椋梨(むくなし)ダム/白竜湖(はくりゅうこ)よりさらに20分ほど三原方面に車で走った場所にあるリザーバーで、農業用ダムとしては県内最大。60アップの話も良く聞くが、比較的新しいダムでバスよりナマズが多い印象。水系としては沼田(ぬた)川水系なので、正確には椋梨(むくなし)ダム/白竜湖(はくりゅうこ)や福富(ふくとみ)ダム/しゃくなげ湖と同じ遊魚券が必要な筈です。ボートOK(エレキ可、エンジン不可)

 >>ポイント案内 三河ダム(みごう湖)


○三川(みかわ)ダム/神農湖(しんのうこ)


 場所:広島県世羅郡世羅町
 オカッパリはOKだが、ボートは禁止。30年以上前はワカサギ釣りのレンタルボートがあったので、もしかしたらまだワカサギも残っているかも知れない。芦田川水系で、恐らく沼田(ぬた)川水系の椋梨(むくなし)ダム/白竜湖(はくりゅうこ)の次くらいにバスが入った古いダム。


○八田原(はったばら)ダム/芦田湖(あしだこ)


 場所:広島県世羅郡世羅町大字小谷
 広島市内からおよそ3時間。規模的には三次の灰塚(はいづか)ダム/ハイヅカ湖や岩国の生見川(いきみがわ)ダム(山代湖)と同程度か少し大きいリザーバーで、ボートはOKだが、エレキ、エンジンともにNGの手漕ぎしか出来ないリザーバー。三川(みかわ)ダム/神農湖(しんのうこ)と同じくワカサギの放流履歴があり、こちらは2017年の春の段階で確実に残っているとのこと。

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△帝釈川(たいしゃくがわ)ダム/神竜湖(しんりゅうこ)


 場所:神石郡神石高原町
 広島市内からおよそ4時間かかる県北のリザーバー。広島県内ではあるが高梁川(たかはしがわ)水系。当湖は釣りはOKではあるがオカッパリは不可能で、湖のレンタルボートを借りる以外に釣りをする手段が無く、ボートやエレキの持ち込みは不可である。水温は低いがトラウトやワカサギが多く、プレッシャーが低いので夏季は大型のバスが非常に良く釣れるとのこと。(生見川ダムと同レベル)魚探の持ち込みはOK。


×新成羽川(しんなりわがわ)ダム/備中湖(びちゅうこ)


 場所:岡山県高梁市備中町西油野
 事故が過去に多く起きているのでボートは禁止になっています。ワカサギを放流しているとの話があるのでオカッパリは可能かも知れませんが確認お願いします。



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メタルの使い分け


 冬の定番であるメタルジグ、メタルバイブ、テイルスピンジグ。これら「鋼の三姉妹」の使い分けは皆さんどうしてますか?

 僕の場合は以下のように使い分けてます。

メタルジグ


 メタルワサビーやホプキンスのようなメタルジグは基本的に縦のストラクチャーが近い場所。具体的に生見川ダム(山代湖)で言うと、水中のティンバー(立ち木)は少ないので主に岩盤や隠れ岩盤、底の大岩の際等を狙います。まあ後はティンバー(立ち木)は少ないのですが、急深斜面に沿って倒れている倒木等で使っても良く釣れます。

 メタルジグの場合、深いけど底じゃない、ようするに深層にサスペンドする魚を狙うのに有効なルアーですので、必然的に縦ストラクチャーの際が強くなります。

メタルバイブ


 次にメタルバイブ。ソナーや、ツイッターの流行で言うとドランクレイジーのスイミーとか、インクスのゴッツンバイブのようなヤツですね。このタイプには基盤バイブも含みます。

 これらのルアーは、スタンプ(木の根)の点在するエリアや、比較的フラットで所々小さめの岩があるような場所でよく釣れるルアーです。

 狙ってる場所が場所なので最もロストが激しくなりがちです。

テイルスピンジグ


 昔で言うとリトルジョージとか、最近だとジャッカルのデラクーなんかが人気ですが、僕はこのタイプはフリーフォールとか斜面沿いのカーブフォールで釣りたい場合に投げるので最も投げる機会は少ないです。

 ボトム付近をタダ巻きで釣っても良いんでしょうけど、7mラインのレンジキープは意外に難しく、結構底を切ってしまうので、そこをリフト&フォールするならメタルバイブの方が使いやすいと言う印象で、メタルバイブで反応が無いならテイルスピンも投げるかなぁ、と言った感じ。

メタルの釣りは根がかりとの戦い


 さて、これらメタルの釣りは根掛かりとの戦いになりがちです。メタルジグのように少し底から浮かせている状態での釣りでは、自重があるメタルジグは揺すれば外れるのですが、リフト&フォールで使うメタルバイブとテイルスピンジグは完全に底で引っ掛かってしまうので回収率がとにかく悪い。

 しかも水温一桁台ともなるとメタルを使っていてもアタリが良く分からず、違和感を感じた瞬間にアワセを入れられるかどうかがかなり重要になってきます。

 根掛かりを恐れずに鋭いアワセをしてあげなければ水温一桁でバスは掛かりません。

 そこで根掛かりをさせない、しないリグが重要になってきます。そもそも根掛かりさえしないように工夫していればどんな違和感でも大アワセが出来るのではないかと。

坊主リグ
DTC-TACVoAAW5o6

 そこで考案したのが坊主リグ。まぁまだこの記事書いてる段階じゃ釣果なしなんですが(笑)


 僕一人だと中々テストが進まないので、皆さんも是非試して改良を加えてください。宜しくお願いします(笑)

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