SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

タグ:ブラックバス

冬本番!の山口県岩国市 生見川ダム(山代湖)


 12月に入り、いよいよ水温も12℃台平均になり、まさに冬本番を迎えた生見川ダム(山代湖)。

 12/01〜12/06の気温は、上流スロープ上の駐車スペースで09:00〜10:00で10℃、スロープに下りると5℃前後と冷え込み、先月は13.6℃〜高い日は15℃まで上がった表水温も、朝平均12.3〜12.6℃、14:00頃に上がって12.9℃と、13℃を超える日は無くなりました。

 12/05と12/06の早朝には路面凍結も見られましたので、事故にはくれぐれもお気をつけ下さい。(今のところ10:00位には大丈夫です)





水温について


 そうそう、水温についてですが、冬場はディープの方が水が温かい、と思ってる人多いですよね。前回の記事でも書きましたが、例え冬になっても暖かい水は上に、冷たい水は下に、と言う物理現象は変わりません。

 水面、表層、中層、深層、底と水の中を区分した場合、水面は風や気温の影響、底(もしくは岸際)は地温の影響を受けますが、表層、中層、深層で最も水温が高いのは表水温です。(海や汽水域では違いますよ)

 ただし、空気と面し、風の影響をモロに受ける水面は表水温より下がります。なのでディープの水温が気になる人は、まず表水温より低いと思ってもらって間違いないです。

湧き水について


 湧き水についてはその地域の平均気温と同じか、+1〜+2℃と言う事らしく、深層の水温を上げてくれる可能性があります。




 泡についてはメタンなどガスの可能性もあって、これが湧き水と確証はないのですが、生見川ダム(山代湖)にはこのような泡が出る場所が無数にあります。

現在の状況(釣果)


 実は12月に入って急に冷え込んだせいか、ディープのレッグワームパターンが全く機能しなくなってます(12/06現在)。水温低下だけでなく減水によってバスの付き場が刻々と変化しているのもあると思います。

 が、バンク狙いでは相変わらず大型が一人1〜2本(半日平均)上がってます。やはり大型はシャローに残るのか、それともディープに潜れない理由があるのか。コンディションも非常に良く、丸々と太ってます。体系的にはまるでプリスポーンですが、どうもブラックバスは11月位から卵を持ってるようです。(解剖したページからの情報)







 11月下旬の釣果もついでに。







 場所ズバリは書きませんが(電話で聞いてください)、釣果はメインのリバーチャンネル沿い(直接面した)急深な岩盤の浅い所、に集中しています。

防寒しっかりとして来てください(笑)


 メインのシーズンがおおよそ寒いシーバスやメバルのアングラーと比較して、バスアングラーの方は防寒が甘い気がします(笑)

 早朝はメバルやシーバスのナイトゲームで、「そろそろ寒いから帰ろうか?」と言う時間帯の冷え込みのままですから当然寒いのですが、10:00〜15:00位は夜間と比較にならない暖かさので、防寒をしっかりして是非宜しくお願いします。

 その後寒くなってくるのはだいたい15:00過ぎた辺りからなので、10:00〜15:00くらいがお薦めです。

 生見川ダム(山代湖)のレンタル価格
 http://seabowz-bass.blog.jp/archives/5336035.html

 なお、その他のレイクのご予約も受付しています。早めのご予約をお願いします。温見ダムなんかが冬はお薦めです。

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広島釣りガイド 坊主
080-9799-4126
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真冬のトップウォータープラッギング(山口県 岩国市 生見川ダム)




 まず始めに、この記事を書いている時点で、僕はまだ真冬にトップでの釣果を上げていない。

 何せ一年中水深4m〜14mを魚探をかけながら釣りしているので、そもそもプラグを投入する場面がほとんどない人ですからね。

 厳密に言うと25年以上前に黒瀬川水系の、黒瀬町の黒瀬川、広の二級峡ダム(現在は釣り禁止)、西条の三永水源地(釣り禁止)で冬にトップで釣った事はあります。

 が、しかしその後はバス釣りを辞めていた事もあって全くありません。その頃はZEAL(ズイール)の柏木重孝氏(現バモノス!)が再々広島に来られてましたし、バスフィッシング全体にトップ熱が高く、と言うかトップを投げるか、ワームを投げるかの二択と言うスタイルの人が多く、現在のように巻き物の人気が無かった頃です。

 そう言えば当事の柏木さんは自作のソナー型鉄板を使ってましたが、「ディープはオレンジ!」と言ってたので、それも検証したいなあ。

何故冬にトップなのか?




 一般的に冬にトップウォータープラッギングは難しい、向かないとされます。と言うか現実難しいです。何故真冬にトップを投げるかと言うと、「トップが好きだからだ」と言う理由の方が多いと思います。

 つまり現状に於いては「トップが好きで、季節が冬になってしまったけど、トップしか投げない!」と言う物好きな人しかやってない釣りではないかと思います。

冬トップの新しい切り口


 僕が今回冬のトップに目をつけたのは、トップが好きだからと言う理由ではありません。実は11月下旬になってもホームの生見川ダム(山代湖)では時間的に大型の見えバスがいるのと、ノーシンカーワーム等比較的レンジの入らないルアーで釣果が上がったり、チェイスがあったり、それらのルアーで反応するけど獲れない魚がいるからです。

 その獲れない魚を獲ることが出来のが、もしかしてトップなのではないかと思います。

冬のバスの動きは遅い


 この記事を書いている前日の朝の表水温は13.6℃。前々日に生見川ダム付近の気温はマイナス2℃まで冷えましたが、それでもまだ大型は時間によって表層にいます。

 しかし遊泳速度が非常に遅く、ジョイクロ等ではルアーの後ろを超ゆっくりチェイスしてくる感じで、バイトには至りませんが、完全なサスペンドに近いルアーには反応しているのです。確実に。

 サスペンドルアーのように完全に止める事が出来るルアー、それが水面にプカプカ浮いているトップウォータープラグです。

 さらに言えば大きさの割りに波動が弱いジョイント系ビッグベイトよりトップウォータープラグの方が概ね波動が強く集魚力があり、水面と岸と言う二つの壁に絡めて使用する事が出来る。

 どうです?真冬のトップ、釣れる気がして来ませんか?

水温は深層に行くほど冷たくなる


 僕も最近まで知りませんでしたが、海洋と異なり湖では深くなればなるほど水温は冷たくなります。

 えっ?夏はディープに行けば行くほど水温下がるけど、冬はディープの方が暖かくなるんじゃないの?

 と思いますよね?

 実際は湖の場合は水温を上げる要素は、湧き水や温泉を除けば太陽光のみであるとの事なので、四季を問わず最も水温が高いのは表層と言う事になるようです。常に表層から最も比重の重くなる4℃の水温に向けて冷たくなって行きます。

 厳密に言うと超表層の水面は風などに吹かれて冷たくなる場合も多いですが、穏やかな日であれば水面での釣りは強い可能性があります。(水面に関しては恐らく水温より気温を気にした方が良いはずです)

 では何故冬のバスは一律に深い場所に群れているのか、と言う考察はまた別の機会に。

 どうです?冬のトップ、アリな気がしてきたでしょう?

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もう一度バス釣りに戻って来ませんか?


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 今日お話するのは、バスフィッシング(バシング、バッシング、バス釣り)全盛期にやっていて、もう一度バス釣りを始めたい人に向けての話です。

 今の40代〜50代にかけての、雑誌で言うと学研の月間釣りトップであるとか、TACKLE BOX(タックルボックス)を読みながらバスフィッシングをしていた世代。

 ローカルな釣具屋で言うと、まだ白島の京橋川沿いと大芝、八木にレジャックスがあって、吉島だったかな?田中釣具プラザがあって、猿猴橋の電停に山本漁具店(後のCATS)があって、海田にはやすみつ釣具があって、と言う時代に青春時代を過ごし、バスフィッシングを楽しんだ世代。

 当初、椋梨ダム(白竜湖)にしか居なかった幻の魚「ブラックバス」が、渡乃瀬ダム(現在は釣り禁止)で釣れる様になり、八本松の野池や田房ダム(現在は釣り禁止)等々で釣れる様になり、某野池(当時から釣り禁止だった三永水源地)で入れ食いを楽しんだ世代の方向けの話ですね。

 国産のダイワ、シマノのルアーがボロくて(真っ直ぐ泳がないバスジャッカーとか)ワームと言えばトーナメントワーム、ナイロンラインと言えばストレーン。当時はまだリョービも釣具を作っていた頃です。

 皆さんどうです?もう一度ブラックバスに戻って来ませんか?

バスタックルは高い


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 ところが、当時のバサーがもう一度バス釣りを始めようと思った時に、思いのほか高いハードルとなるのがバスタックルの値段です。

 一度は最高級タックルを手にしていますから、中々グレードを下げるには勇気がいる。アンバサダーで揃えていたのにバスワンはちょっと恥ずかしくもあるし、最近のタックルはいまいちわからん。やっぱりやーめた!となってしまう方も多いと思います。

そんな貴方にお薦めのタックル


 最近のタックルは、実は安くてもよく出来ています。確かにシマノやダイワと言った昔からあるメジャーなブランドのハイエンドは素晴らしい性能を誇ります。

 しかしながら安いタックルも当時のタックルと比較すれば非常にデキが良い。アブのアンバサダーシリーズだとちょっと比較するのは違う気がしますが、例えばダイワのマグサーボであるとか、シマノの当時のバンタムやマグナムライト、初代のスコーピオン辺りと比べて、今の廉価タックルは同等かそれ以上の性能があります。

 プロの色が着いてないのも良いと思いますよ。

ロッド


 よく折れると言われますが、「メジャークラフト」。モデルチェンジが割りと早く、旧モデル化するとまぁまぁの機種も10,000円以下で買えます。当たり外れはあるかも知れませんが、実際に僕は折った事ないです。

 あと、バスプロショップスの竿も10,000円以下で中々良いです。

リール


 釣具のポイントのPB(プライベートブランド)のリアルメソッドシリーズのリールは、3,000円程度からあって性能も有名メーカーの入門モデル以上、下手をすると中級モデルに匹敵する…とまでは言えないかも知れませんが、有名メーカーの中級モデルのシェアを確実に食っていけるポテンシャルを秘めています、

 その他アルファタックル、カストキング、バスプロショップスのリールも安くて良いと思いますね。

カストキング(KastKing) Spartacus ベイトリール 磁気と遠心のデュアルブレーキ 8Kgカーボンドラグ 11+1個シールド付ベアリング ギア比6.3:1

釣りはバスに始まり、バスに終わる


 昔はフナに始まりフナに終わる、と言われた釣りですが、40代〜50代にかけてはバスに始まった人も少なくないと思います。そろそろバスに帰って来ませんか?

 生見川ダム(山代湖)で待ってます(笑)

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冬バスは全然釣れますよ!





 冬になるとバスはお休みでメバルやアジに行かれる方は多いと思います。

 確かに冬は一匹に辿り着くのが難しい印象。でも、場所と釣り方次第全然釣れるんですよ。この記事を書いている11/14現在で県北の灰塚ダムは表水温15℃以下、東広島の野池で朝一だと表水温10℃ある無しだと聞いています。

 僕のホームの岩国、生見川ダム(山代湖)で朝一16℃前後って感じです。現在の状況としてはディープを攻めれば30cm前後までが半日5,6本、シャローでランカー狙いだと1日1バイトか2バイト、出れば50upって感じですね。




何時までが秋で何時から冬なの?





 ところで、この秋から初冬にかけての時期は、人により秋だったり冬だったりするのですが、僕の場合で言うと、水温が24℃未満で秋、20℃未満でちょっと早いですが冬と思うようにしています。

 冬の釣り方として雑誌で紹介されるメタルジグやメタルバイブで良く釣れる時期って、実は20℃〜17℃位の間だと思います。その後10℃位までは釣れますが、8℃位になるとメタルジグやメタルバイブでも結構キツい。まぁ、それ以下でもやりますけどね。お仕事でもありますし。

冬に釣れないもう一つの理由





 この前、冬に釣れない理由として、狙う場所が違い過ぎですよ、と言う話をしましたが、今日はもう一つの理由を書きます。何故冬は釣れないのか。

バス用タックルでは冬は強すぎる





 冬のバスは本当にアタリが小さいんです。そして深い。7,8m〜透明度の高い弥栄ダム(弥栄湖)辺りだと18mとかを釣らないと釣れないんです。

 そう言ったディープの釣りになると、当然リグ(仕掛け)にも物凄い水圧が掛かります。メタルバイブなんか冬の釣りの代表のように言われますけど、6mを超えるとブルブル感もほとんどロッドに伝わらない位の水圧がラインに掛かってますし、下手をしなくても10m位から着低の感覚もよく分からなくなってきます。

 そうなるとアタリなんて殆ど手元に来ない。また、それだけ水圧が掛かってるとバスも違和感を感じやすいのでそれでなくても弱い冬バスのバイトはさらにショートバイト化します。

 これはもう、バス用のULでもキツい。

解決策はラインを細くすること





 水圧の問題をクリアするには、例えばルアーもしくはシンカーのウエイトを重くする、と言う手もあるんですが、シーズン中のディープの魚はそれでも獲れるけど、冬バスはそれでは獲れない。冬場はダウンショットリグを多用しますが、5.5gなら着低は分かるけど5.5だとバイトが出ない。3.5gとか2.5gでボトムを取りたいんです。

 風が強ければ5.5gも止むを得ないですが、出来るだけ軽いリグをボトムに届けてあげないとまずアタリが感じられません。

 と言う事は、水圧の問題を解決する選択肢としては、ラインを細くする。これ一択になると思います。

つまり、ライトソルトロッドと言う事になる





 3.5gまでのシンカーで水深10m前後の釣りをするとなると、ラインはPE4ポンド以下、リーダーもフロロ4ポンド以下に下げたいところです。そうなると必然的にライトソルトロッド、特に高感度なアジングロッドと言う事になります。

 これからの時期はバスもハイシーズンのようなファイトは見せなくなるので、パワー的にも十分です。

 アジングロッドでやってみて下さい。噓のようにアタリを感じる事が出来る筈です。実際、同じリグを使ってバスロッドでは全くノーバイト、アジングロッドだと入れ食いに近い事もあるんです。

 実はバスロッドの方にも食ってると思うけど、全く感じ取れてないんですよ。アジングロッドでやると、実は冬のバスも結構ルアーを食ってると実感出来ると思います。

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レンタルボート関東スタイル


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 関東では湖に常設のボートレンタルが多々あり、アングラーがバウデッキやハイデッキ、エレキ、魚群探知機を自由に持ち込んで使用する関東スタイルと言うものがあります。

 僕は関東での釣り経験が無いので詳しくは知らないのですが、レンタルボート用のバウデッキ等も販売している事から察して、ある程度各湖でのボートのタイプと利用者個人所有のバウデッキに互換性があって、レンタル屋さんが変わってもマイデッキ等を持ち込めば格安にブラックバスのボートフィッシングが出来る、という事なのかな?と思いました。

 さて、広島ではどうしたものか。
 理想としては関東のレイクで使用するレンタルボート用のバウデッキ(サウザー等)が、そのままうちのレンタルゴムボートに取り付ける事が出来る。それが理想なのではないかと思いました。

 つまりサウザー等のデッキが取り付け出来るアダプターをうちのゴムボートに取り付け出来るようにする、と。

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 そうする事によって(関東と互換性を持たせる)関東のバスアングラーが広島に訪れても使い慣れたマイセットを使用する事が出来るし、広島のアングラーが関東に行っても使い慣れたセットを使用出来るのではないか、と。

 今現在、ハンドコンのエレキかモーターガイドのブルドッグかエレキXは取り付け出来るので、それらのエレキの持ち込みは歓迎、持込の場合のボートレンタル料金は3,000円でお受けします。

 ちなみにそれ以外のフットコンの取り付けは「厚さ9mm、45cm×90cmのベニヤの4隅にゴムバンドをかける直径3cm前後の穴を開けたもの」にフットコンマウントを固定して持ってきて頂ければ取り付け可能です。

 ただ、スロープへの積み下ろしは背負子を貸しますので出来るだけ自力でお願いしたいのですが。

サウザーのデッキを何方か貸してください


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 僕はレンタルボート用バウデッキを所持していないので、関東スタイルのレンタルボート用バウデッキの固定方式、寸法などが分かりません。そこで何方かサウザー等のデッキを1,2週間貸して貰えないでしょうか?

 固定方式と寸法が分かればゴムボートへ接続用のギミックが作れると思います。

まだまだ釣れてます!


 バッテリーの盗難にあったり、色々ありましたがエレキ艇の貸し出しもおかげさまで再開をはじめました。ご協力いただいた方、本当にありがとうございます。

 色々な人に支えられて、潰せないな、頑張らないといけないなと決意を新たに営業しています。水温もかなり下がりましたが、連日50up、40up上がってますので、よろしくお願いします!

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