SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

タグ:ルアー

ブラックバスガイド


 広島近郊のブラックバス釣りの難しさは、釣りを出来る場所がない!と言う事ですね。外来魚問題でかなり衰退してしまったとはいえ、シーバスやチヌ、メバル釣りから初めて、バス釣りに興味を持って頂ける方もまだまだ多いと思います。

 ですが、かつては広島から最も近いバス釣りフィールドであった東広島市の野池群も、現在は釣り禁止の看板が立っている事も多く、家の近所に釣り場がある人は良いものの、広島市内住みでバス釣りをしようと思ったら車かバイクを持ってないと絶対に無理ですし、釣り禁止ではない場所に行こうと思ったら最低1時間〜、平均2,3時間車でドライブしなければならない上、そうやって辿り着いた湖の殆どは足場が悪く、岸から釣りが出来る場所が限られます。

 興味を持っても満足に釣りが出来ない。それが広島のバス釣りの現実です。

 そこでSEABOWZではゴムボートのレンタルをしています。ゴムボートは出船する場所を選ばないので、ほとんどのボートOKの釣り場で浮かべる事が出来ます。

 基本的にはゴムボートのレンタルを利用して頂ければと思います。
 (ガイドはどうしても割高になります

 スタッフが同船するガイドと同船しないガイドの二通りがあります。一人では操船に自信が無い場合は同船ありのガイドを、お友達と二人で行きたいけど車がない場合は同船無しのガイドでご利用ください。

ご自宅や宿泊先からポイントまで送迎いたします




 同船ありの場合も無しの場合も、ご自宅や宿泊先までの送迎をいたします。
 ※広島市内無料、ホテルの場所やご自宅の場所によっては別途料金が必要な場合があります。
 >>詳しくはこちら

ゴムボートのレンタル料金は込みです


 ゴムボートのレンタル料金は込みになります。

検寸/撮影(同船ガイドのみ)


 釣果があった場合、速やかにまずブツ持ち写真を撮影し、お客様には釣りを続けて頂いている間にメジャーをあてたサイズの分かる写真を撮影してリリースしますので、魚体を必要以上に痛める事がありません。

レンタルタックル(別料金)


 基本的にタックルは持ち込みですが、ブラックバス釣りの場合、専用のタックルをお持ちでない方も多いと思いますので、こちらでご用意も出来ます。
 >>詳しくはこちら

時間/料金


 06:00広島市内発→19:00広島市内着(移動含め13時間)
 お一人様(スタッフ同船あり)12,000円
  二名様(スタッフ同船無し)12,000円
 ※広島市内無料、ホテルの場所やご自宅の場所によっては別途料金が必要な場合があります。
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 ※レンタルタックルは別料金になります。
 >>詳しくはこちら

お問合せ 広島釣りガイド 坊主


 070-5303-4126
 080-9799-4126
 info@seabowz.com

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シーバスアングラーにブラックバスを釣って貰いたい


 近年の広島市では、シーバスやチヌ(最近はブリームと称するらしい)等、ソルトのターゲットが人気で、ブラックバスの人気は一時期と比べると随分下がっている。(福山市ではまだまだブラックバス人気は高い、とも聞く)

 ブラックバスをメインにした釣具屋さんも随分少なくなってしまった。

 昔はシーバスはブラックバスがあまり釣れない時期に狙うターゲットで、ほとんどのシーバスアングラーはブラックバスと兼ねていた。

 具体的に書くと3月末、4月くらいからブラックバスを狙い、11月の中旬、12月辺りから1,2,3月にシーバスを狙っていた。恐らく今40代中頃以上のシーバスアングラーは、元々はバスアングラーであったはずだ。

 最近始めたシーバスアングラーは、同じように3月末、4月くらいから12月くらいまでシーバスを狙い、残りの期間はメバル狙いにシフトするのではないかと思う。

ブラックバスは奥が深い


 決してシーバスフィッシングの奥が浅い、と言うのではないが、シーバスからルアーフィッシングに入ったアングラーは、ブラックバス用のルアーの多さに驚くだろう。

 トップウォータープラグ
 ┠ペンシルベイト
 ┠ポッパー
 ┃┗ダーター
 ┠ノイジー
  ┗ウェイクベイト

 ミノー
  ┗ジャークベイト
   ┗シャッド


 クランクベイト
 ┃┗ウェイクベイト
 ┠シャッド

 スピナーベイト
 ┃┗バズベイト
 ┃ ┗インラインバズベイト
 ┃  ┗チャターベイト
 ┠アンブレラ(アラバマ)

 バイブレーション
 ┗メタルバイブレーション

 スピナー
 ┗スピンテールジグ

 スプーン
 ┃┗ウィードレススプーン
 ┠ビッグスプーン
 ┃┗マグナムスプーン

 ビッグベイト
 ┗ジャイアントベイト

 ハードベイトだけでもこれ以上のバリエーションがあって、ソフトベイトやラバージグを加えるとさらに種類は多くなる。それらの様々なスタイルやメソッド、リグ(仕掛け)で、専用のタックルが存在するのである。

 シーバスフィッシングやブリームフィッシングで使用するルアーのほぼ全てはバスフィッシングにあるものだ。

 そして何より、楽しい。楽しみ方もトップオンリーの所謂トッパー、トーナメンター、ビッグベイター等様々なのだ。

 僕は過去に「広島釣りガイド」内で多くのバスアングラーをシーバスフィッシングに誘導した。だけど、最近のバスフィッシングを知らないシーバスアングラーを見ていると、是非バスフィッシングをやってみて欲しいと思うのだ。

 バスフィッシングを知る事で、新たにシーバスフィッシングが拡がる部分も必ずあると思う。バスフィッシングはもしかしたらいずれ終わる釣りかも知れない。でも、だからこそ今バスフィッシングを経験して欲しいのだ。

Molix DRAGONFLY WORM5"(モリックス ドラゴンフライワーム)





 形状的にはヤンマ科のトンボの幼虫(ヤゴ/水蠆)を模したものです。

 日本のトンボは85%がヤゴの状態で越冬しますので、マッチザベイト的には今の時期が使いどころではないかと思います。店頭やネットショップの在庫も薄いので早めに購入した方が良いかも知れないのでご紹介。

 特に野池等ではエビに並んで冬場のメインに近いベイトになっている場合もあるかも。トンボの多い日本で国産でこの形が無いのがけっこう不思議です。

DOPPELGANGER DFB102(ドッペルギャンガー バスフローターボート)





 インフレータブルボートの展開スペースが少ない野池にベストマッチのボートです。重量も軽いので水面から多少距離がある場所でも組んでから移動が可能。

お昼に行ってノーフィッシュ乙!でした。

まぁ今日はシーバスを獲る事に重きをおいてないと言うか、前回までの釣行でこの時期のここで、この時間帯でシーバスを獲るのは難しいと既に分かっています。だって、チヌすら見ないんだもの。
(1月中旬からの夜間のバチ抜けパターンはありそうな気がしますが)

今回ここに入ったのは、長潮ですし、ウェーディングでの実釣に比較的近い潮位で長時間入水可能だったから。
底質や歩行ルートとかストラクチャーの有無とか色々調べる事が出来るからです。

で、収穫としては、

1.底質は柔らかめですが、比較的安定した砂泥底であること。
(想像したような泥底ではなかった。)
市内の河川と同じく、岸際は泥の堆積があるものの流れが当たる場所は安定している=早い流れが当たるタイミングがあると言うこと。

2.市内の河口のように、込み潮で一気に逆流があるのではなく、八幡川のように時計回りで潮が満ちてくる時間が長いこと。左岸側だと上流から下流に流れているが、潮が上がってくる時間が長い。
これはたぶん太田川と比較して標高差が少なく河川の長さが短いからではないかと思う。
2本目の橋あたりだと逆流しているのではないでしょうか。

3.アカエイがいること。
ウェーディング中に至近距離で見ました。こえぇ。
水温は約8度。広島も最早エイガード装着が定番になってるのか?
踏みますよ、マジで。

で、イナやボラはいます。

瀬野川はハゼ釣りが盛んな河川で、この底質ですからバチ抜けの期待はかなり大きいのですが、去年に引き続き今年もナイトゲームは仕事の都合難しいと思うので、自分的にはここは春までパスかも。


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12月9日(水曜)から復帰しています。丸々3ヶ月釣りをお休みした事になります。
(しかも一番良い時期に竿が振れなかった)
自営業なので仕方が無い部分があるんです…。

で、復帰直後はまだギリギリサヨリパターンが成立してる場所もあったっぽいのですが、自分自身がまだ本調子じゃなかったりする部分もあったりで12月21日現在ノーフィッシュです。

正確には元宇品でエソを釣ったり、そうそう12月19日の夜に翌朝70cm以上はあるんじゃないかと言う大型のエイをかけました。

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ドリフトペンシルのフックがグシャグシャです。

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元宇品で釣ったエソ


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場所は御幸川の合流部です。
まさかこの時期にエイがいるとは思ってなかったのでかなり油断していました。

30分以上かかったと思います。
LBDのブレーキが冷たいわ、握りっぱなしだわで人差し指がめちゃめちゃ痛くなりました。

河口部でウェーディングする人は要注意です。
(まぁ秋パターンもとっくに終わってるみたいなので皆さんメバルかな?)

当分は猿猴川か放水路の河口付近をウロウロしていると思います。

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