SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

タグ:岩国市

明けましておめでとうございます


 2018年がスタートしました。去年の情報では冬場でも12℃〜14℃あるぞ、と言う噂だった生見川ダム(山代湖)ですが、1月6日現在での水温はおよそ8.5℃まで低下しています。

 恐らく去年までは黒瀬橋の下流側にあった流木止めフェンスによって上流側表層の水の動きが止められていたので水温が高かったのではないかと思います。

 水は春夏秋冬問わず、温かい水は表層へ、冷たい水は深層へ移動しますので、表層の水ががっちり固定されていれば冬場でも表層の水温は上がるのが道理です。

 水温に関しては残念ながら流木止めフェンス撤去がバス釣りに悪い方に作用しているようですね。ただ、高水温期の上流の水質は改善されるのではないかと思います。(梅雨時に流木止めフェンス復活もありえますが)

2017年終バス





 自分自身で釣った2017年の終バスは12/29にメタルワサビー4gで釣った35cm位の子バスで、水深が4m無い辺りで朝イチに釣ってます。この場所は魚探で見ると朝だけは反応が良いんですよ。

2018年初バス





 こいつは45にちょっと足りない位で、水深7m位でヒット。この日一番ベイトの反応が出た場所、タイミングで。根がかりと勘違いして途中までスイミーを揺すって外そうとしてたんですよね。

 場所は一日を通して、最も朝早くから夕方遅くまで日が当たってる岩盤の、ちょっとしたワンド状の窪み。

冬は1日のバイトは1,2回


 さすがに水温一桁になると1日にバイトは1,2回。それを掛け損ねたりバラすとノーフィッシュって感じになるんですが、それでも釣れます。冬場は午後から風速が上がるので、手漕ぎは午前中がお薦めです。初バスがまだの人は是非宜しくお願いします。
 

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冬の大型ブラックバスの釣り方(山口県岩国市 生見川ダム)


 この記事を書いているのが12/20、完全に季節は冬になっている。

 朝の湖面での気温は3℃前後、表水温は10.9℃とギリギリ11℃あるかないか、なのでもうバス釣りはとっくに納竿したよ、と言われる方も多いのではないかと思います。

 広島市内のバスアングラーであれば、晩秋〜初冬にかけての太田川のシーバスが始まった辺りでバスは終了し、そのままメバルに意向する方も多いのではないかと思います。

 ですが、今は昔と違い、タックルも高性能化し、ルアーも季節を問わない物も多く販売されているので、防寒さえしっかりすれば、まだまだブラックバスは釣れます。

 早朝から釣りをする場合は、ようするにメバルを釣りに行って、「そろそろ寒いから帰ろうか?」と言う時間帯からの冷え込みが残ってるのでめちゃくちゃ寒い(気温1〜3℃位)のですが、10:00頃からは暖かくなり、その後寒くなるのが15:00頃なので、概ね6時間凌げる防寒防滴装備をしていれば大丈夫だと思います。

 シーバスが長い僕に言わせるとバスアングラーの防寒は甘い(笑)タックルの前にウェアをどうにかするべきで、冬をバスで通せて初めてニワカではない!と言えるんじゃないでしょうかね(笑)







 写真を載せられないお客さんもいるので全部の釣果写真はないのですが、まだまだ全然釣れます。

大型は春のような釣れ方をする


 そろそろ小型の数釣りは難しくなります。生見川ダム(山代湖)は春から初夏にかけて1日に50アップが5本以上揃う様なムチャクチャな釣れ方をしたりしますが、8月〜11月頃までは概ね1日に釣れる50upは1,2本で、そのペースは12/20現在も変わっていません。

 小型がぱったり釣れないのでモチベーションも保ちにくいんですけど。

 じゃあ、大型はどんな場所で釣れるかと言うと、ほとんどシーズン中と変わらない場所で釣れてます。つまりバンクを狙ってのライトテキサスやラバージグ、日によってはディープクランクの巻き初めでひったくって行く場合もあります。

 今のところ、大型狙いに限れば、冬だからと言って釣り方を特別変える必要はありません。防寒をしっかりして集中力を切らさないようにすれば大丈夫!もしかしたら大型は1年中付き場を変えないのかも知れませんね。

 バスフィッシングにオフシーズンはありません。是非宜しくお願いします。

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冬本番!の山口県岩国市 生見川ダム(山代湖)


 12月に入り、いよいよ水温も12℃台平均になり、まさに冬本番を迎えた生見川ダム(山代湖)。

 12/01〜12/06の気温は、上流スロープ上の駐車スペースで09:00〜10:00で10℃、スロープに下りると5℃前後と冷え込み、先月は13.6℃〜高い日は15℃まで上がった表水温も、朝平均12.3〜12.6℃、14:00頃に上がって12.9℃と、13℃を超える日は無くなりました。

 12/05と12/06の早朝には路面凍結も見られましたので、事故にはくれぐれもお気をつけ下さい。(今のところ10:00位には大丈夫です)





水温について


 そうそう、水温についてですが、冬場はディープの方が水が温かい、と思ってる人多いですよね。前回の記事でも書きましたが、例え冬になっても暖かい水は上に、冷たい水は下に、と言う物理現象は変わりません。

 水面、表層、中層、深層、底と水の中を区分した場合、水面は風や気温の影響、底(もしくは岸際)は地温の影響を受けますが、表層、中層、深層で最も水温が高いのは表水温です。(海や汽水域では違いますよ)

 ただし、空気と面し、風の影響をモロに受ける水面は表水温より下がります。なのでディープの水温が気になる人は、まず表水温より低いと思ってもらって間違いないです。

湧き水について


 湧き水についてはその地域の平均気温と同じか、+1〜+2℃と言う事らしく、深層の水温を上げてくれる可能性があります。




 泡についてはメタンなどガスの可能性もあって、これが湧き水と確証はないのですが、生見川ダム(山代湖)にはこのような泡が出る場所が無数にあります。

現在の状況(釣果)


 実は12月に入って急に冷え込んだせいか、ディープのレッグワームパターンが全く機能しなくなってます(12/06現在)。水温低下だけでなく減水によってバスの付き場が刻々と変化しているのもあると思います。

 が、バンク狙いでは相変わらず大型が一人1〜2本(半日平均)上がってます。やはり大型はシャローに残るのか、それともディープに潜れない理由があるのか。コンディションも非常に良く、丸々と太ってます。体系的にはまるでプリスポーンですが、どうもブラックバスは11月位から卵を持ってるようです。(解剖したページからの情報)







 11月下旬の釣果もついでに。







 場所ズバリは書きませんが(電話で聞いてください)、釣果はメインのリバーチャンネル沿い(直接面した)急深な岩盤の浅い所、に集中しています。

防寒しっかりとして来てください(笑)


 メインのシーズンがおおよそ寒いシーバスやメバルのアングラーと比較して、バスアングラーの方は防寒が甘い気がします(笑)

 早朝はメバルやシーバスのナイトゲームで、「そろそろ寒いから帰ろうか?」と言う時間帯の冷え込みのままですから当然寒いのですが、10:00〜15:00位は夜間と比較にならない暖かさので、防寒をしっかりして是非宜しくお願いします。

 その後寒くなってくるのはだいたい15:00過ぎた辺りからなので、10:00〜15:00くらいがお薦めです。

 生見川ダム(山代湖)のレンタル価格
 http://seabowz-bass.blog.jp/archives/5336035.html

 なお、その他のレイクのご予約も受付しています。早めのご予約をお願いします。温見ダムなんかが冬はお薦めです。

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真冬のトップウォータープラッギング(山口県 岩国市 生見川ダム)




 まず始めに、この記事を書いている時点で、僕はまだ真冬にトップでの釣果を上げていない。

 何せ一年中水深4m〜14mを魚探をかけながら釣りしているので、そもそもプラグを投入する場面がほとんどない人ですからね。

 厳密に言うと25年以上前に黒瀬川水系の、黒瀬町の黒瀬川、広の二級峡ダム(現在は釣り禁止)、西条の三永水源地(釣り禁止)で冬にトップで釣った事はあります。

 が、しかしその後はバス釣りを辞めていた事もあって全くありません。その頃はZEAL(ズイール)の柏木重孝氏(現バモノス!)が再々広島に来られてましたし、バスフィッシング全体にトップ熱が高く、と言うかトップを投げるか、ワームを投げるかの二択と言うスタイルの人が多く、現在のように巻き物の人気が無かった頃です。

 そう言えば当事の柏木さんは自作のソナー型鉄板を使ってましたが、「ディープはオレンジ!」と言ってたので、それも検証したいなあ。

何故冬にトップなのか?




 一般的に冬にトップウォータープラッギングは難しい、向かないとされます。と言うか現実難しいです。何故真冬にトップを投げるかと言うと、「トップが好きだからだ」と言う理由の方が多いと思います。

 つまり現状に於いては「トップが好きで、季節が冬になってしまったけど、トップしか投げない!」と言う物好きな人しかやってない釣りではないかと思います。

冬トップの新しい切り口


 僕が今回冬のトップに目をつけたのは、トップが好きだからと言う理由ではありません。実は11月下旬になってもホームの生見川ダム(山代湖)では時間的に大型の見えバスがいるのと、ノーシンカーワーム等比較的レンジの入らないルアーで釣果が上がったり、チェイスがあったり、それらのルアーで反応するけど獲れない魚がいるからです。

 その獲れない魚を獲ることが出来のが、もしかしてトップなのではないかと思います。

冬のバスの動きは遅い


 この記事を書いている前日の朝の表水温は13.6℃。前々日に生見川ダム付近の気温はマイナス2℃まで冷えましたが、それでもまだ大型は時間によって表層にいます。

 しかし遊泳速度が非常に遅く、ジョイクロ等ではルアーの後ろを超ゆっくりチェイスしてくる感じで、バイトには至りませんが、完全なサスペンドに近いルアーには反応しているのです。確実に。

 サスペンドルアーのように完全に止める事が出来るルアー、それが水面にプカプカ浮いているトップウォータープラグです。

 さらに言えば大きさの割りに波動が弱いジョイント系ビッグベイトよりトップウォータープラグの方が概ね波動が強く集魚力があり、水面と岸と言う二つの壁に絡めて使用する事が出来る。

 どうです?真冬のトップ、釣れる気がして来ませんか?

水温は深層に行くほど冷たくなる


 僕も最近まで知りませんでしたが、海洋と異なり湖では深くなればなるほど水温は冷たくなります。

 えっ?夏はディープに行けば行くほど水温下がるけど、冬はディープの方が暖かくなるんじゃないの?

 と思いますよね?

 実際は湖の場合は水温を上げる要素は、湧き水や温泉を除けば太陽光のみであるとの事なので、四季を問わず最も水温が高いのは表層と言う事になるようです。常に表層から最も比重の重くなる4℃の水温に向けて冷たくなって行きます。

 厳密に言うと超表層の水面は風などに吹かれて冷たくなる場合も多いですが、穏やかな日であれば水面での釣りは強い可能性があります。(水面に関しては恐らく水温より気温を気にした方が良いはずです)

 では何故冬のバスは一律に深い場所に群れているのか、と言う考察はまた別の機会に。

 どうです?冬のトップ、アリな気がしてきたでしょう?

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冬バスは全然釣れますよ!





 冬になるとバスはお休みでメバルやアジに行かれる方は多いと思います。

 確かに冬は一匹に辿り着くのが難しい印象。でも、場所と釣り方次第全然釣れるんですよ。この記事を書いている11/14現在で県北の灰塚ダムは表水温15℃以下、東広島の野池で朝一だと表水温10℃ある無しだと聞いています。

 僕のホームの岩国、生見川ダム(山代湖)で朝一16℃前後って感じです。現在の状況としてはディープを攻めれば30cm前後までが半日5,6本、シャローでランカー狙いだと1日1バイトか2バイト、出れば50upって感じですね。




何時までが秋で何時から冬なの?





 ところで、この秋から初冬にかけての時期は、人により秋だったり冬だったりするのですが、僕の場合で言うと、水温が24℃未満で秋、20℃未満でちょっと早いですが冬と思うようにしています。

 冬の釣り方として雑誌で紹介されるメタルジグやメタルバイブで良く釣れる時期って、実は20℃〜17℃位の間だと思います。その後10℃位までは釣れますが、8℃位になるとメタルジグやメタルバイブでも結構キツい。まぁ、それ以下でもやりますけどね。お仕事でもありますし。

冬に釣れないもう一つの理由





 この前、冬に釣れない理由として、狙う場所が違い過ぎですよ、と言う話をしましたが、今日はもう一つの理由を書きます。何故冬は釣れないのか。

バス用タックルでは冬は強すぎる





 冬のバスは本当にアタリが小さいんです。そして深い。7,8m〜透明度の高い弥栄ダム(弥栄湖)辺りだと18mとかを釣らないと釣れないんです。

 そう言ったディープの釣りになると、当然リグ(仕掛け)にも物凄い水圧が掛かります。メタルバイブなんか冬の釣りの代表のように言われますけど、6mを超えるとブルブル感もほとんどロッドに伝わらない位の水圧がラインに掛かってますし、下手をしなくても10m位から着低の感覚もよく分からなくなってきます。

 そうなるとアタリなんて殆ど手元に来ない。また、それだけ水圧が掛かってるとバスも違和感を感じやすいのでそれでなくても弱い冬バスのバイトはさらにショートバイト化します。

 これはもう、バス用のULでもキツい。

解決策はラインを細くすること





 水圧の問題をクリアするには、例えばルアーもしくはシンカーのウエイトを重くする、と言う手もあるんですが、シーズン中のディープの魚はそれでも獲れるけど、冬バスはそれでは獲れない。冬場はダウンショットリグを多用しますが、5.5gなら着低は分かるけど5.5だとバイトが出ない。3.5gとか2.5gでボトムを取りたいんです。

 風が強ければ5.5gも止むを得ないですが、出来るだけ軽いリグをボトムに届けてあげないとまずアタリが感じられません。

 と言う事は、水圧の問題を解決する選択肢としては、ラインを細くする。これ一択になると思います。

つまり、ライトソルトロッドと言う事になる





 3.5gまでのシンカーで水深10m前後の釣りをするとなると、ラインはPE4ポンド以下、リーダーもフロロ4ポンド以下に下げたいところです。そうなると必然的にライトソルトロッド、特に高感度なアジングロッドと言う事になります。

 これからの時期はバスもハイシーズンのようなファイトは見せなくなるので、パワー的にも十分です。

 アジングロッドでやってみて下さい。噓のようにアタリを感じる事が出来る筈です。実際、同じリグを使ってバスロッドでは全くノーバイト、アジングロッドだと入れ食いに近い事もあるんです。

 実はバスロッドの方にも食ってると思うけど、全く感じ取れてないんですよ。アジングロッドでやると、実は冬のバスも結構ルアーを食ってると実感出来ると思います。

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