SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

タグ:干潟

中潮 潮位302cm(下げ)の地御前干潟


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 低潮位ではウェーディング出来る地御前干潟だが、現在はアマモが多く、ウェーディング出来る潮位では中々釣りにならない。(アマモの無い場所を探すか、アマモの先に出るかで中々難しい)

 また、この場所は干潮時に潮干狩りでかなり賑わう場所なので、底が彫られていたり、餌を求めてエイが集まったりと、転倒やエイの襲撃に備えなければならない、中々の地雷原である。エイガードは必ず用意したい。

 撮影時の潮位では護岸からのオカッパリになるが、この潮位ではアマモは掛からず、普通に釣りをする事が可能です。
 御手洗川の河口ではタイリクスズキが良く釣れますが、港を挟んでこちら側では、僕は今のところタイリクは掛けていない。

 遠浅地形ではあるけど、八幡川や御手洗川ほどの長距離ウェーディングではなく、駐車スペースも近いので比較的楽な場所です。

 ここも夜間は御手洗の河口と同じくかなり蚊が多いので、虫除けは忘れずに!

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お問合せ 広島釣りガイド 坊主


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中潮 潮位319cm(下げ)の御手洗川河口


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 御手洗川の河口は潮位が高ければオカッパリ、潮位が低ければウェーディングが出来ます。遥か沖のカキヒビの先まで出れる場所ですが、砂地地形なので大雨の後に河口の地形が一気に変わってオカッパリが出来る潮位にシーバスが何年も入って来なくなったりとかします。

 写真は左岸側を撮りましたが右岸側の海沿いの道は駐車禁止の取り締まりをよくやるので路駐はお薦め出来ません。

 また干潟ですので、特に潮干狩りのシーズンは掘り返した後の餌を狙いにアカエイもよく集まります。この場所は遠浅でかなりの距離をウェーディングするので、エイガードの装着は必ずした方が良いでしょう。

 港を挟んで反対側の地御前干潟はマルスズキが多いですが、御手洗川の河口はタイリクスズキが多いポイントです。

 この場所は非常に藪蚊が多く(しかもかなり痒いヤツ)、虫除けも絶対に用意した方が良いです。

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ゴムボートでのシーバスフィッシング考察


 現在中断中であるが、ゴムボートでのシーバスフィッシングについて考察してみたい。

ゴムボートシーバスのイメージ


 まず、ゴムボートでのシーバスフィッシングは、ウェーディングで釣るエリア+αで行うと設定します。あまり沖に出てもシーバスはいないですし、2馬力未満または手漕ぎでジギングするような深さへ行くのは危険です。基本的には岸から100m程度、トラブルがあっても手漕ぎで戻れる範囲で、アンカーを打って釣る釣り方であると思って下さい。

 干潟などが向いている場所だと思います。

 色々試しましたが、流して穴撃ち等は燃料やバッテリーの消費も激しく、トラブルがあった場合対処が難しくなります。(慣れれば可能ですが………)

ゴムボートシーバスのメリット



 1.転倒の危険が無い
 2.地形に左右されず狙いたい場所を狙える。
 3.ウェーディング時以上の装備を持ち込む事が出来る。(水分、食糧含め)
 4.エイを踏む危険が無い。
 5.根掛かり外し機(ルアーリトリバー)が使いやすい。

 などが挙げられます。

向いているボート、素材


 まず、ゴムボートにも色々な形状がありますが、海に向いているのはずばり「エアキールのある、セミVハルのボート」です。エアキールの無いものは波切が悪く、転覆まではなかなかいかないとは思いますが、かなりバタつくと思います。

 あと、オールロック、オールがしっかりしていて漕ぎやすい事が絶対条件です。エレキや船外機を使う場合でも、オール(手漕ぎ)が最終的な推進力となります。海(干潟)の場合は立ち上がりはバス釣り程効果的ではないので、底板(フロア)はそこまで気にする必要はないでしょう。

 素材はPVCの物が強度があって良いと思います。またPVCは補修材も入手が簡単で、接着剤を使って船底に12mm程度のウレタンを貼ったり、PVCを二重にするなどして強化が可能ですので、カキ殻の多いエリア等でも改造次第で安全を確保出来るからです。

向かないボート


 キールが無く、船底が平らなボート。エコストロン等の弱い素材のボート。超小型(ドッペルギャンガーのDFB101等)のボートはシルエットがウミガメに酷似するのでサメの攻撃に会う可能性があるので避けるべきです。ちなみに瀬戸内海でも大型のホオジロザメはいます。

 https://youtu.be/9WQF8yYhhIM

アンカーが必要です


 ウェーディングで攻める水深80〜100cm程度の場所を攻めるとは言っても、湖と違って海は潮流があります。潮の押しの強さは湖でのバスフィッシングしか経験のない方には想像を絶するものです。(川の流れともまた違い、力強く上へ押し上げられるように流されて行く感覚があります)

 したがって海の釣りでは適度な重さ、適度なロープの長さのアンカーが絶対に必要になります。

ゴムボートに向いているライジャケ


 万が一落水してしまった時、ウェーディング用のライジャケはポケットが邪魔で這い上がり難いので、カヤック用のライジャケをお薦めします。インフレータブルジャケットの場合は信頼性の高いものを選ばないと、いざ落水した時に開かないなんて事になりかねません。

 また、カヤックと同じようにリーシュでゴムボートと足などを繋いでおいた方が良いかも知れません。

ゴムボートでのシーバスフィッシングはシーバス業界を変える可能性がある



 ゴムボートは、エンジンやエレキを搭載しない場合は軽量で、上記のようなメリットがあり、SOLAS条約などに気を付けなければなりませんが、エントリー場所も多く、地形や立入禁止区域に囚われる事なく、多くのアングラーが釣り場に入る事が出来ます。

 太田川では現在LOOPさんとの約束で出来ませんが、全国的には出来る場所も多いでしょうし、大きな可能性を持っていると思います。僕自身も金銭面、時間に余裕があれば地御前辺りの干潟で再び追及してみたいと思います。(もし興味を持って頂けるメーカーさんおられましたら声をかけて下さい)

お問合せ 広島釣りガイド 坊主


 070-5303-4126
 080-9799-4126
 seabowz.56@gmail.com
 seabowz.56@wcm.ne.jp


より大きな地図で 広島シーバス 廿日市方面ポイントマップ2012年版 を表示

昨晩は満潮直前〜2時間ほど竿を振りました。
(今朝用事があったので、遅くまでは出来ませんでした。)
終了は01:00過ぎ。

満潮ではかなりボラ(イナ)が多い状況で、2時間程下がるとかなり減りました。
月夜の為か、鵜も泳いでいる状況で、良くある、ベイト(になる魚)はいっぱいいるけどバイトが出ない状況。

今日は手持ちのルアー全部使って3ローテはしたと思う。

途中、フグかメバルかと言うアタリは数度あったものの、シーバスのバイトは無し。
現在まだ“パターン”と呼べるものが無い。

正確にはパターンどころか釣り座も定まらない状態。
満潮はここ、干潮はここ、上げはここ、下げはここと言うのが定まらない。

去年のように、昼は八幡川の河口、夜の下げは本川の本川橋か西平和橋、と言うのが定まると(もっと前だと三滝橋だったり新庄橋だったり)何ヶ月かは釣りそのものを楽しめるのだが、今年はまだ釣り場探しを楽しんでいる状況。

釣果を出すなら過去にこの時期に良かった場所に素直に入るのが一番良いんでしょうけど。

まぁでもね、良く知らないとこに行くのもシーバスの楽しさですよ。

見ていて面白くなさそうな釣りだ、なんて思わないで下さいね…。魚そのものを釣る以外の魅力も多いのです。

地図を見ながら海岸線をちょこまか走るのもシーバスフィッシングの魅力。
ウェーディングで地形の変化、流れの変化を探すのも魅力。
ベイトフィッシュや季節の流れ、水温等を追うのも魅力。

例え魚そのものが釣れなくても楽しめる要素が色々ある。その楽しみをどうやって伝えれば良いのかはよく分かんないんですけど。(むしろ魚に辿り着くまでが楽しいと感じてるアングラーは多いと思います。)

あ、最近凄かったのはね、前の夜にまったくの蕾だった桜が、朝いきなり満開だった事かな?


より大きな地図で 広島シーバス 廿日市方面ポイントマップ2012年版 を表示

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やっと釣れたもののウェイイン出来るサイズじゃなかったです。
まぁ、デイゲームでの釣果でもあるし、本人としては物凄く嬉しいのですが。

ベイトはイナッコですね。
ルアーはMolixのAUDACE 130S

これはねぇ、全くの偶然なんですが、昨日干潟の帰りに井口のPago`sに行ったらMolix代表の波雄郎とたまたまハチ合わせまして。

んで、前にこのブログでサターワームを取り上げたものの、直後にセイゴの群れを見失うと言う大失態で、全然釣果を出せずにちょっと本人としては気まずかったんですが、「デイでやるのに良いカラー持ってないんだよね」って言う話をしてたら、「コレ使ってみて下さいよ。」と言う事で、アウダーチェを一本だけ貰ったんですよ。

すいません、今回は昔のよしみで頂きました。
買ったルアーじゃないです。

で、今回のこの場所、ウェーディングじゃないです。
お通夜さんにキャスティング練習させる為に良さそうだった、程度のポイント選び。

そして、たまたま「貰ったからアクション見て見ようぜ!」と投げたらなんと釣れてしまったと言う。

序にインプレすると、このルアーはシンキングなのですが、どちらかと言うとシャロー寄りの設定で、ロッドの角度でレンジの上下は出来ますが、基本的には烈波よりはちょい下。
ただし、レンジ調整はロッドの立て具合に素直に付いて来る感じなので、操作性は良いと思います。
(飛距離も出ます!)

アクションは、これはもうイナッコそのものです。
デザインが国産ルアーと違いちょっとクセが強いと思いますが、使って見ると案外使用感の良いミノーなので、是非使ってみて下さい。

個人的には干潟で水深がまだあるタイミングでメインで使えると思います。

ROD:Foojin`go REDLINE PREMIUM FLEY93ML
REEL:DAIWA インパルト2500LBD改
main line:東レ シーバスPEパワーゲーム15lb
mid leader:
leader:ベリーライン フロロ2号
lure:Molix AUDACE 130S/SW19 リアル・サルダ

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