SEABOWZ fishing service

広島、太田川のシーバスガイドと、主に広島、山口、岡山全域へのブラックバス釣り用ゴムボートレンタルのお店です。冬季はメバル、ワカサギのガイドもやっています。お気軽にご連絡ください。

タグ:釣り禁止



何故冬に東広島野池で釣れないのか?


 このブログでは何度も言っていますが、冬に野池で釣りをしていてはほぼ釣れません!その理由を纏めて書きます。

 雑誌等を見ていると冬に野池(溜め池)でメタルバイブを使えばブラックバス余裕で釣れるじゃん!と思うかも知れませんが、実際はかなり厳しいです。釣れないから冬はアジやメバルに行く人が多い訳ですから、野池でオカッパリやってる間は間違いなく釣れません。

 と言うかシーズン中だって現在の野池は結構厳しいです。

理由その1「ブラックバスがいない」


 多くの野池(溜め池)にブラックバスが居たのは昔話。今はブラックバス駆除の為に水を抜いて干した池も多いのです。

理由その2「釣り禁止看板が立ってる」


 現在規模の大きな野池(溜め池)には釣り禁止看板がほぼ建ってます。建ってない池は駆除済みでブラックバスが居ないので建ててない事も。

理由その3「餌が少ない」


 どんな生き物でも餌が居なければ生きて行けません。野池(溜め池)のブラックバスはそれでなくとも蛙や昆虫などの餌に頼りがちです。エビやザリガニが多ければマシですが、池によっては春に自分たちが産卵した子バスや、鯉や鮒の稚魚を秋までに食い尽くし、水温低下と共に冬眠のような状態になってしまいます。

理由その4「スレている」


 特に小さな野池(溜め池)ほどこの傾向が強いのですが、全体の餌量が少ないので生存する個体数が少なすぎます。バスブームの時はバサーが成魚を釣り、リリースしても何割かは死にますから常に子バスが育って成魚になる入れ替わりがあったのですが、ブームが過ぎた現在では大型が常に子バスを捕食するので入れ替わりがありません。その大型は何度も釣られているのでスレています。

理由その5「ブラックバスが少ない」


 理由その3、その4と関連しますが、そういった事情でブラックバスがいる野池(溜め池)も個体数が激減しています。

理由その6「水温が低すぎる」


 ブラックバスが割りと捕食してくれるのは表水温10℃までだと思います。東広島の野池(溜め池)の場合1,2月は表水温5℃まで下がるので、そうなると子バスは泥やウィードの中に潜って越冬しますし、大型も捕食しなくなります。

リザーバーでのボートがお薦めです


 上記がオカッパリ野池(溜め池)で特に冬にバスが釣れない理由です。広島はバサーが激減していますが、はっきり言って雑誌やメディアが「釣れない」か「釣りをしてはいけない」の二択になる野池(溜め池)を推し続けていけば、いずれ雑誌なども売れなくなるくらいバサーは減ると思います。

 探せばまだ看板のない釣れる野池もありますし、釣り禁止看板が建っているにも関わらずバサーの集まっている野池もありますが、釣り禁止看板のある野池での釣りはよりバサーを排除しようと言う動きに繋がり、バサー全体の首を絞める事になります。

「坊主さんを儲けさせるのはヤダ!」と思えば安い中華製のゴムボートでも買えば良いのです。30,000円以内で強度も性能も十分なものが今はあります。うちのレンタルにエレキとバッテリーを持ち込んで安く済ませて貰っても全然良いのです。

 是非この冬からはボートでのバスフィッシングを始めてみて下さい!冬は難しい、でも野池よりはずっと簡単にブラックバスが釣れると思います。

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大芝、祇園水門周辺の立入禁止区域について


 時々話題に上がっていた太田川放水路の祇園水門、本川の大芝水門の立入禁止区域について、11/14に国土交通省太田川河川事務所に電話で、11/15に国土交通省太田川河川事務所大芝出張所に直接行って確認してきました。

 結果、柵のある部分が立入禁止で、柵のない部分は釣りをしてもよろしい、との事です。

 放水路の祇園水門の場合、これまでは祇園大橋までが立入禁止、つまり上流側から橋脚を狙うのは禁止であると言う解釈だったのですが、今回の確認の結果、上流側から橋脚を狙えるどころか、水門を遠投で狙う事も不可能ではない感じになりました。

 ようは水門操作の邪魔になる場所に入らないで下さいね、と言う事だそうです。

>>太田川 RUN&GUN CLUB(4時間2,000円)
 一人4時間2,000円〜!駐車スペースを気にせずに素早くランガン出来ます。

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宇品港 2016 10/19


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 宇品の市営桟橋は昔から釣り禁止だったけど、現在は消防桟橋付近の護岸も釣り禁止。

 ちょっと前までは春の子イカパターンの時に護岸から消防桟橋を狙うのが一部で流行りましたけど、現在は禁止です。たまに看板が立っていても綺麗にしておけば大丈夫とか言われますが、地元の人がどう言おうが、看板が立っていれば行政的には間違いなく釣り禁止です。

 この辺り昔から市営桟橋に入って釣る人もかなりいましたけど、釣り禁止の看板が立っていても怒られないからOKだ、と言う事は絶対に無いので、看板のある場所には立ち入らないようにしましょう。

 もちろんこの日は写真を撮っただけで釣りはしていません。

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お知らせ!野池情報をメール下さった方へ

 野池の看板情報をメールで教えて下さった方へ。Gmailの設定が悪いのか、お礼のメールを何度送っても戻ってきてしまいますので、blogでお礼をいたします。いつも情報ありがとうございます。

 野池MAP、NO.015の野池、中池、別荘池、三次方面NO.137の野池、NO.102の野池の情報を更新しました!

>>レンタルボートの料金はこちら。
 現在3人乗り艇がメインになっています。料金は2人乗り艇と同じなので、ワリカンで前より安く乗れますよ!

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バス釣り雑誌について思う事







 バス釣り雑誌を見ていていつも思うんだけど、地図を見て頂ければ分かるように広島には釣り禁止でない野池がほとんどない。恐らくこれは広島だけではなく、野池の釣り禁止は全国的な傾向であると思う。
 先日、東広島の千足池について東広島市の建設管理課に問い合わせたところ、なんとボートだけでなく釣り自体が禁止だった。

 東広島の建設管理課の見解では野池(千足池の場合は正確にはアースダム、野ダム)はそもそも釣りをして良いようになっていない、と言う事なので、管理が東広島市の建設管理課、または河川港湾課の管理している野池(溜め池)、野ダムに関してはどこも釣り禁止と言う事である。

 リザーバー(ダム湖)と野池、野ダムの最も大きな違いは、河川をダムでせき止めて作ったリザーバーは原則的に「公共水面」であるが、野池や野ダムはほとんどの場合何者かの所有地で、公共の物ではない、と言う事です。(中国電力管理のダムのように、湖は公共水面ではあるが、周辺土地は中国電力の所有地なので立入禁止である、と言う場合もある)

 ブラックバス釣りは若い人が多いせいか、雑誌記事の目立つ部分はオカッパリの記事が大半を占めるのではないかと思うけど、広島に関して言えば前述の通り厳密に言うとほぼ釣り禁止になってしまうので、これでは何の為の雑誌か分からない。

 まあ実際の所、バス釣りの盛んな地域、例えば岡山県を例に挙げると、やはり若いオカッパリのアングラーが多いからバス釣りが盛んな訳で、中古釣り具屋さんのタックルベリーの売り場面積も広島とは比較にならないほど広い。だからこそ、売る為の紙面作りで、バス釣り雑誌の目立つ記事は野池記事、と言う事になるのだろうが、恐らく今後全国的に野池は釣り禁止といった流れになって行くであろうから、それではダメだと思う。

 実際、釣り禁止の野池(溜め池)が大半の広島ではバス釣り雑誌は恐らく販売は伸びない。だけど、バサーが少ないからと言って相手にしないと余計にバサーは減る。連鎖してさらに雑誌は売れなくなる。正直言って今現在野池中心の記事では、ほとんど特定地域のバサーしか喜こんでないのではないかと思う。

 先に言ったようにリザーバーは公共水面となっている場合が多いので、ギリギリまでバス釣りが保証されるのは、僕はリザーバーだと思っている。最終的には河川のみ、と言う事になるのだろうが、規制は野池、リザーバー、河川と進むはずだ。そしてリザーバーはオカッパリはほぼ不可能である。(白竜湖や三川ダムなんかはオカッパリもけっこう出来るけど)

 確かに現在ゴムボートメーカーでバス釣り雑誌のスポンサーをやろうと言う所は無いかもしれない。雑誌の実売が伸びず、広告料で儲けるビジネスモデルでは、どうしようもない事かも知れないけど、今こそフローターやゴムボートが復権する時ではないかと思う。

 それからバスプロについて。バスプロと言う職業は、今のままでは近い将来無くなる。と言うか今現在職業として成り立ってるかどうかと言うと、極めて怪しいのではあるけど、外来魚法方面で奇跡の逆転ホームランが出るかどうかしないと将来的に存続は難しい。だからプロを祭り上げるような記事は少し抑え気味にして、若い将来のあるアングラーに、これからどうやって釣りを続けて行くか、バス釣りが出来る環境を残して行くかを考える切っ掛けになる記事が欲しいと思う。

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(料金が変更になっていますので必ず確認をお願いします)

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